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2022/5/22 0:32

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季節風って陸と海の気温の差によって生じると説明されていたのですが、夏の場合、太平洋側から吹いてくる風だけではなく、日本海側の海岸が熱されてユーラシア大陸の方から風が吹いてくると思うんですがどうでしょう

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夏の場合でも、太平洋側から吹いてくる風だけではなく、日本海側の海岸が熱されてユーラシア大陸の方から風が吹いてくるという事はありません。 夏の場合は大陸が熱せられ上昇気流がでじゅ低圧部になって太平洋員高気圧から南東の季節風が吹きます。 日本海側の海岸が熱されてユーラシア大陸の方から風が吹いてくると言う見方は海陸風の起こる考え方で晴天の日、熱帯および温帯地方の海岸地方で発達する。日中は海岸から内陸に吹き込む海風となり、夜間は内陸から海洋に吹き出す陸風となるがという事です。 ですので全体としても季節風か南東でも、夏の晴天時、海風は内陸へおよそ40キロメートルほど侵入していく、たとえば関東地方南部では海風は内陸部へ40キロメートルあたりまで吹き込んでいる。 高緯度地方の海風は前線性の形をとって内陸に侵入していく場合が多く、午前中に海風の吹き出す時間は低緯度地方より遅れ、10時過ぎごろとなっている。北海道などでは、この海風にのって海霧が内陸部に侵入してくる。 熱帯の海洋上のサンゴ礁の上にも海陸風は発達するし、日本海側でも起きています。 海風と陸風の交替時、一時無風状態になるが、朝夕のこの無風時を凪というが朝方の凪が終わると、海風は、初め数十メートルの高さから、しだいに垂直方向と水平方向に拡大してゆき、海風の最盛時には海風の高さは1キロメートルを超す。その上空は陸風になっているが、その風速は地表の海風よりははるかに弱いようです。 https://chuugakurika.com/2018/04/23/post-2304/

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