アインシュタイン博士が提唱した、

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物理学 | 天文、宇宙233閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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まだまだ不勉強で申し訳ないです。 時間も歪んでいるんですね。 空間は質量が大きい物体中心に歪んでいるのはイメージしやすいですが、時間はどういう風に歪んでいるのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さまありがとうございました!

お礼日時:5/27 7:25

その他の回答(3件)

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まずはこの図が空間を2次元平面で表した模式図だという事は念頭に入れておくべきです。つまり3次元目や4次元目の空間は計算に使いません。現実には見ることが叶わない空間の伸びを視覚的に表すためにだけ使います。 天体の質量が時間を遅らすので4次元時空構造には伸びが生じます。そのためこの平面上でも天体に近い部分ほど空間を表すマス目が伸びてます。マス目の伸びが全体として空間の歪みになっていると考えます。 上下方向など使わなくてもこの平面が歪んでいることは平面内での観測で分かります。歪みを歪みに沿って直進する光は曲がります。月も歪みを進むと曲がります。時間の遅れで起きる曲がりなので速度によって曲がり方が違います。 >「地球に引っ張られる月は、4次元の方向に引っ張られている」 光も月も空間を直進してるのでどの向きにも引っ張られてません。

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>時間の遅れでおきる曲がりなので 宇宙では、質量が大きい物質に近い場所(地球上)の方が、質量が大きい物質から遠い所(何も惑星がない宇宙空間)よりも時間が遅れているんでしょうか?

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2次元曲面の画像は「曲がり」を3次元座標系で表現できるということを表しており、物体が受ける力は3次元ベクトルの各成分に分解できるが、ベクトルはあくまで2次元曲面内にあり、はみ出さない。ゆえに引っ張られる方向は常に2次元曲面内にある。 3次元の月と地球の場合でも全く同様で、重力の働く方向は必ず3次元空間内にあり、仮想的な4次元目の方向へではない。

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