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2022/5/22 5:41

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アインシュタインは宇宙にはじめも終わりもない、宇宙の広さには限界がないといったのは本当ですか?

天文、宇宙156閲覧

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ああ、アインシュタインは最初「宇宙は無限」であり「銀河系は一つしかない」って思っていたからね。のちにハッブルの研究を見て訂正してる。 思うのは勝手だが思う思わないはただの宗教。科学ではない。違うというならそれを論理的に説明し、それが正しいといえるだけのエビデンスを出してください。それが科学です。

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「宇宙にはじめも終わりもない、宇宙の広さには限界がない」というのは昔から広く一般的・常識的に信じられてきた定常宇宙の考え方です。アインシュタインも常識に従ってそう信じていた、ということでありアインシュタインがどこかで誰かにそう語ったという話ではありません。 アインシュタインは彼の一般相対性理論を発表するに際し、その基本となるエネルギーの分布による空間のゆがみを表す方程式(アインシュタイン方程式)に、宇宙空間が理論的に伸縮可能とならないような力を持つ項(宇宙項)を付け加えて宇宙が定常性を保つようにしました(1917年)。 その後ハッブルによる遠方の銀河の測定により、宇宙が膨張しているとわかりました(1929年)。これを受けアインシュタインは、アインシュタイン方程式に宇宙項を付け加える必要はなかったと認めたという話です。 その後宇宙膨張の速度(ハッブル定数)は一定ではなく加速している(=ハッブル定数は定数ではない)ことが観測により明らかになり、やはり宇宙項はダークエネルギーの斥力を表す項として必要であることが明らかになりました。 従って現在もアインシュタイン方程式には宇宙項が含まれています。 https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F-553570 下の式の、「Λgij」が宇宙項(ラムダ項との呼ばれる)です。

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質問者がビッグバンは間違いだと勝手に思うのは自由ですが、理論的にそれを説明できなければただの無知な人と思われるだけなので、あまり他人の前で言わない方が良いです。

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本当の、大宇宙は、高次元で、始まりも終わりもありません。しかしここは、三次元の、仮の世界なので、始めと終わりが、あります。ビックバンがあります。高次元の、大宇宙の明るい調和の世界が、大きく成長するためには、周辺部の、暗いものを、明るくする事が、必要です。そこで暗いものと明るいものが出会うために、三次元の、地球が、出来ました。そこに大宇宙から人が、暗いものを、明るくするためにするために来ました。仮の世界なので、始めと終わりが、あります。参考図書カバラの真義、Mドーりル著、霞ヶ関書房

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そうですね。 時間も空間も一点から始まったなどとは信じられません。 現在の観測には、パラドックスが有るののかもしれません。