第二次世界大戦では大勢の一般市民が無差別に殺戮されましたが、なぜナチスによるユダヤ人虐殺だけが特別視されているのですか?

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世界史 | 国際情勢135閲覧

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残念ながらナチスやアラブ人は「ユダヤ人を根絶やしにする」とハッキリと公言してしまっています。 一般市民を標的にするのは世界的にもルール違反とされてはいますが、わざわざ一般市民を標的に攻撃をしに行く訳ではありません。 ドライな言い方をすればそんなのが弾や人員の無駄なのはお互いに分かっていること、あくまで目的は戦争の勝利です。

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「戦闘行為の民間人への被害」と「大量虐殺」は全然違う 前者は戦闘での勝利や目的を優先するために軍事目標以外への被害を厭わない結果 後者は特定の人種への殺人を効率的に行った組織または国家ぐるみの犯罪

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ナチスの殺し方は半端じゃない。ユダヤ民族を絶滅させ歴史記憶から消そうとしたからね。ロシアのポグロムと規模が違うんよ。ポグロムはまだ可愛いよ。 ドイツ人の家に行くと硬貨を詰めた缶詰がいっぱいあった。オランダや東欧は食料全部ドイツに持っていかれ食べるものもない。 ヨーロッパの白人さまはどの国も中華思想を持ってて 世界に冠たるアングロサクソン、世界に冠たるゲルマン民族。 古代ギリシャもそうだったしギリシャ以外は全部バルバロイだった。 ゲルマンが世界制覇しないと我慢できない。ゲルマンは世界一賢い。猶太が混ざるとあほになるのであんな民族は殺していいのだと宣伝してた。 ポーランドの村に行き村人全部殺し子供を強姦しまくってた。そこにドイツ人を入植させてた。 ローマ帝国はキリスト教株式会社をつくり社長さんになって世界制覇をめざした。 ローマはイエスをローマ人にしてユダヤ人を絶滅させたかったのです。 だけどイエスもパウロもユダヤ人だと知ってる人間が多すぎてローマ人にできなかった。ユダヤ人を絶滅するにもユダヤ人は世界中に散ってて殺しきれなかったのです。 だけどヒトラーは今度こそユダヤ人を絶滅させるチャンスと思いゲルマンの独り勝ちを狙った。 ヒトラーは世界に冠たるゲルマニアをめざした。ポーランドや露西亜に独人を植民させてた。ロシア人もポーランド人も奴隷にしたかった。 ユダヤ人は外国に逃げるにも莫大なお金がかかって億万長者でないとビザも買えなかった。 ヒトラーはユダヤ財閥の財産没収してドイツの借金帳消しにしたかった。 ヒトラーはウクライナの農業地帯をゲルマン所有にしたかったし、ルーマニアの石油やバクー油田がチェコのビトコビッツ製鉄所が欲しかった。 ヒトラーはウイーンでシオン賢者の議定書という陰謀論の本を読んで洗脳されてた。ナチスにユダヤ陰謀論の宣伝隊を作って全世界を洗脳しました。 ヒトラーは実際侵攻支配した地域のユダヤ財閥やユダヤ人の資産を次々に没収していった。ユダヤ村に行き金塊銀塊もってこさせユダヤ人をシナゴーグに閉じ込めてガソリンで火をつけた。 独ソ戦で勝てないとわかるとユダヤ人虐殺に切り替えた。 ユダヤ人はナチスが欲しいお宝をいっぱい持ってた。ユダヤ人所有の工場企業商店、劇場、鉄道、デパート病院など全部没収した。 一番殺されたのはユダヤ人の子供たち。ラビ、神学生です。東欧のユダヤ村は跡形もなくなり東欧のユダヤ文化は消失してしまった。エーゲ海の島々1つ1つをしらみつぶしで回ってユダヤ村を叩き壊し焚書坑儒にした。 アインシュタインがいるとゲルマンが世界一になれないのでアインシュタインを殺した者に5千ドルの賞金がかけられた。 アインシュタインが小学校の時 教師が授業中アインシュタインを名指しにし 「アインシュタイン!あなたがたユダヤ人はイエス様を殺した罰で世界中放浪する運命になったのです。」 1933年ヒトラーが政権とると アインシュタインが列車に乗ってるとナチスが這入ってきて 「ハイルヒトラー!!ユダヤ人に死を!!」と叫ぶ。 アインシュタインの前で止まり 「ハイルヒトラー!!ユダヤ人に死を!!お前はどうして自分の死をねがわないのだ?」 アインシュタインは「どうして私が自分の死を願うであろうか?」と答えてたですよ。 ヒトラーが国際社会から非難されながらもユダヤ人絶滅政策を続けることができたのはバチカンの後押しがあったからです。ピウス12世にとってユダヤ民族も共産主義も脅威だった。ヒトラーに両方叩いて欲しかった。 英国も米国も共産主義が広がるのを恐れており共産主義を排除したいという点でナチスと一致していた。どこもソ連と戦うのは嫌でヒトラーにまかせてた。 結局ソビエトは勝ちバチカンの思うようにはならなかった。 ナチスの逃走を手配したのはイエズス会。 ナチスの蛮行大量殺戮が本格化した時、ローマ教皇ピウス12世が沈黙を守り続けてることに非難の声があがった。なぜナチスの蛮行に抗議宣言しないのか? 一方でナチ残党が親衛隊の逃亡を援ける組織「オデッサ」とか「蜘蛛」「帝国」「地下救助」「岩の門」とよばれる秘密組織をつくる。スイス国内だけでも2万戸の隠れ家があった。 秘密組織は、世界中にナチスの入植地を設けた。ナチスの莫大な財宝を資金源にして企業作ってもうけてました。バチカンの協力でナチ残党は南米に逃げた。 大戦末期から終戦直後にかけて、計80億ドルの財宝と15万人のナチス隊員が、ドイツから南米へ移動したという。 ドイツ人にナチス協力者は1200万人いたという。 ロシアもドイツも弱小国を叩き潰しその国の食料や資源を本国に送りたい願望があります。ドイツという国は昔からドイツの生存圏はロシアにあると考えてた。独人をウクライナの穀倉地帯に植民させたかった。 ユダヤ人ロマ人を絶滅させポーランド、ロシア、ルーマニア 周辺国のインテリ層を絶滅させて弱体化を図った。 ユダヤ人はアメリカに逃げるにも持ち出せるお金はわずかで古着しか持ち出せなかった。毛皮など全部没収された。ユダヤ人地区からユダヤ人を連れ去りハイテクぞろいの快適な家に住んだ白人は収容所からユダヤ人が生還すると大困りで再度ユダヤ人殺しを始めた。 ユダヤ人の金歯金冠を狙う。 ユダヤ人の死体のみならず生きてるユダヤ人の口の中を調べて金冠を抜いていった。 オランダやハンガリーからユダヤ人が収容所に到着するとナチスはほくほくだった。オランダハンガリーは億万長者のユダヤ人が多くてお宝をごそっと持ってきた。ポーランドやギリシャのユダヤ人でも二重底の鍋に宝石をぎっしり詰めてた。 一方ユダヤ人の優秀な技術者はアウシュビッツの第三収容所で研究させた。多くのユダヤ人がナチスの工場、農場、建設現場で強制労働させられた。 ルブリン近くの建物に電気室を作ってた。部屋に大量の電流流して電気で加熱する。生きながら焼き殺す火葬場だった。一日何千人もの人人が殺された。埋めたりする手間を省くためです。 ユダヤ人は衣服もなく厳寒の中終日コークスの山の上に立たされ最後に銃殺された。SSは燃えさかる建物から逃げ出すユダヤ人をいかにして仕留めたかを自慢していた。母親の目の前でユダヤ人の赤ん坊を壁に投げつけて殺す。ユダヤ人の子供の足をつかんで振り回し壁に脳天をうちつけて殺す。 プリモ・レビが書いてましたが。ヒトラーはユダヤ人を殺すだけじゃ足りなくていかに苦しめて殺すかが焦点だった。苦しみのフルコースを味わわす。 アーリア人の身体障害者は注射で殺したのです。ところがユダヤ人の場合は。 精神病院から精神病患者を引っぱってきてわざわざ移送列車に乗せるのです。 ユダヤ人の障害児施設に行き障害児をトラックに叩きこむ。すさまじい光景だったそうです。 ナポリのケアセンターの90歳になる老人まで移送列車にひっぱってくる。 ユダヤ人の助産所に行き医師看護師、出産中の産婦までトラックに乗せる。新生児をトラックに投げ込む。自分が生んだ子がトラックに叩きつけられ母親はどんな気持ちがしただろう。 トラックが血の池地獄になった。 殴る時はいつも「ゲルマン超人!ユダヤ非人!」と叫びながら股間を殴ってきた。 弁護士とか大学教授とかインテリとわかると悲惨だった。嬲り殺しにされた。 ウクライナやリトワニアのユダヤ村をポグロムさせてユダヤ人虐殺に協力させてた。 杉原千畝さんの命のビザの動画のシーン。 真夜中、カウナス領事館にラトビアの神学校のラビが訪ねてきた。カバンに350人分のパスポートをぎっしりつめてきた。 「どうかお願いです。私の神学校の350人の生徒の命を助けてやってください。私の命はどうなってもかまいません。子供たちだけでも助けてやってください。他の神学校の教師も生徒も皆殺されてしまいました。残ってるのは私の神学校だけです。将来ユダヤ教の中心になる子供たちなのです。」 ナチスが最初に皆殺しにしたのはユダヤ教のラビと神学生だった。次に子供たちだった。ナチスはユダヤ教の中核を徹底的に破壊しようとしたのだった。 ユダヤ教のシナゴーグは世界中にあります。教典はタナハ。ミッドラッシュ、タルムード、ゾハール、他に膨大なラビ文学があります。このバビロン捕囚アッシリア捕囚頃からの文献を焚書にしたかった。

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ヒトラーは米国欧州日本アラブ諸国にも反ユダヤ陰謀本をばらまいて世界中に反ユダヤの嵐の風をふかし ユダヤ民族絶滅を謀った。 1930年代初1930年代はじめから中東アラブ諸国にヒトラーは反ユダヤ主義を植え付けていた。ロシア正教神父が書いたシオン賢者の議定書やヒトラーの我が闘争のアラビア語版が中東で配布されてた。 ナチスドイツによる対アラブ戦略の一環です。 日本にも反ユダヤ陰謀本が戦前戦後ばらまかれ陰謀本の洪水になりましたがイラクでもユダヤ教会堂ユダヤ学校に爆弾が投げ込まれ死傷者が出た。 中東北アフリカのアラブ民族を味方につけたくてナチスドイツはアラブ向けの反ユダヤ宣伝をした。 ナチスドイツ崩壊後かれらの反ユダヤ思想は欧米で相手にされなくなった。 しかしアラブ世界では戦後も急進的アラブ主義者の間で生き続けてるのです。

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ナチスは戦争目的とは全く別に、むしろ戦争遂行を邪魔してでも、ユダヤ民族を地球上から抹殺しようとしたから。