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2022/5/23 2:29

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死亡保険金の相続税について 掛け捨ての死亡保険に4つ入っています 保険金を受け取った場合の相続税について教えてください

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>もし私が死亡する前に母が他界していた場合、弟Aの相続税税はどうなりますか? それぞれの非課税金額について回答します。 お母様が亡くなられていた場合の法定相続人は2人なので非課税限度額は1,000万円 受取保険金はAが1,050万円、Bが450万円なのでこの比で非課税限度額1,000万円を按分します。 従ってAの非課税金額は700万円、Bが300万円となります。 ちなみに相続税額は遺産の全体がわからないと計算できないので。

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質問者2022/5/28 2:09

回答ありがとうございました

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相続税全体についてはおいといて、死亡保険金のみなし相続財産としての扱いについて書きますね。 まず、お母さまと弟さん2人がいる状況で質問者さんが亡くなられた場合、法定相続人はお母さまだけです。なので死亡保険金の控除額は500万円です。 また、死亡保険金の控除額は契約ごとにみるものではなく、全員が受け取る保険金を合算したものに対してかかってきます。 さらに相続人以外が受け取る保険金は控除の対象外です。 お母さまが900万円、Aさんが600万円を受け取る場合ですが、お母さまの保険金から控除額をひいた400万円と、Aさんの受け取る600万円との合計1000万円がみなし相続財産として相続税対象資産に計上されます。 仮に他に3000万円の資産があった場合、合計額が4000万、基礎控除額が3600万なので差額の400万に対して40万の相続税がかかります。うち3400万はお母さまが、死亡保険金の600万はAさんが受け取るんで、お母さまが34万、Aさんは6万の2割増で7万2000円の相続税がかかります。 お母さまが亡くなっていた場合、900万の保険金の割り振りはわかりませんがABあわせて1500万円の保険金に対して法定相続人が2人なので500万が相続税対象資産に計上されます。 仮に相続財産が別に3000万あった場合は相続税対象資産が3500万、基礎控除額は4200万円になるので、相続税はかからなくなります。

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質問者2022/5/23 13:55

回答ありがとうございます 質問文に書きましたが母が亡くなっていた場合の900万円の割り振りは按分で450万円ずつです 母が存命中の法定相続人は母一人でしたね。うっかりしていました。そちらの計算もありがとうございます。とてもよくわかりました。

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知りたいのは 死亡保険金に関する非課税の計算でいい? もし私が死亡する前に母が他界していた場合、弟Aの相続税税はどうなりますか? 1〜3の合計900万を弟ABそれぞれ450万 4は600万を弟A 弟Aは1050万 弟Bは450万 を受け取る 受け取る割合は 弟A70%、弟B30% 非課税の適用は1000万 これを受け取る額で按分する 非課税は 弟Aは1000万×70%=700万 弟Bは1000万×30%=300万 従って課税対象となるのは 弟Aは1050万−700万=350万 弟Bは450万−300万=150万

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質問者2022/5/23 14:00

回答ありがとうございます 非課税の適用額は按分なんですね 参考になりました ありがとうございました