宇宙の誕生について 何もない無から有は生じないはずですし、最初から有があったのなら、それは過去から無限の有があったということになってこれもおかしいですよね。

天文、宇宙 | 宗教437閲覧

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何も無いところから始まった有。何も無いのと同じようなところ(1つだけで内側や外側も無く、自分を認識するような方法も無い場合)から始まった有。最初からあった有。どれもおかしいです。なので世界がなぜあるのか誰も説明できません。仕方なく神様を置いて納得するしかないんですが、神様の前はどうだったのかという疑問も湧いてきます。神様は最初はいなかったのか、最初からいたのか、いたけどいないのと同じような状態だったのか。最初からおかしいので、後から作られた世界も同じようにおかしく、物質は反物質で消えてしまいます。素粒子は相互作用をしており、全部同じ物質からできているのではないのかとも思います。根本的な部分で同じ物質じゃないと他の物質と反応をしないはずだからです。一切反応しないものは同じ世界に存在してもわかりません。また、世界には意味もありません。世界は作り上げられたものじゃなくて、わざわざ欠陥を埋め込まれたり、分割させられたりして存在させられているのが実際の姿です。物質が相互反応するのは、そうさせられているから。そうする必要性を無理やり設定されているからです。下に行けば欠陥の度合いや設定がひどくなっていて、生き物では餓死したり老化したり捕食されたり生々しく悲惨なことになっています。まるで生きてるかのように。このすべてに意味がありません。存在意義があるというのは存在の必要性に「 一時的に 」役立つ感じがするということです。分割された物質なら、分割されたことが自然に見えるようになど。設定された欠陥が改善されたとしても、欠陥が無くなってしまうと世界は消えてしまいます。存在は意味がなく、不良品だから存在できます。反対に完成されており意味があるが存在しないものもあるかもしれません。

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創造したのは分かりませんが、神がいる事は確かと思います。 私は無限の有があり続けていた宇宙を考えています。 これでなければ宇宙を説明出来ない考えだからです。 こういう事で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10261883695

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誰の出した説かはわすれましたが、ビックバンの前には、現在の実数時間ではなく、虚数時間という時間軸で動いていました。 そのときには、素粒子が生まれたり消えたりを繰り返し、何かの拍子で(どんなことがおこったかは、わすれました…)ビックバンが起こりました。 この説ならば、最初から無があった訳でもなく、有があった訳でもないので、理にかなってないでしょうか

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地球圏霊界の上層の方に教えていただいたことなんですけども… まず、空間も何も無い「無」が進化して「意識」が生まれたんだそうです。 その意識が宇宙へと進化したんだそうです。 ですから、この宇宙のすべては、意識が変化したモノのようです。 そして、その意識の根本は、何も無い…ってことのようです。

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その神は、有なのでしょうか無なのでしょうか? それが有ならどんな物質で出来ているのでしょうか? それが無なら無との違いな何なのでしょうか? という疑問が沸きます。 つまり、神を用いても何も解決しません。 宇宙の誕生での「無」とは湖面に例えると、風がなく波が一切立っていない状態です。 風(エネルギー)を受けて湖面が波立った時が「有」です。 と考えるとイメージしやすいです。 ただ問題なのは、波がない湖が「無」だったとしても、湖面にあたる存在は実際はなんなのか? です。 これについてはまだ未解明です。 新しい物理理論が必要になるでしょう。

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