寛政の改革について

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“銀高=金安”が、言葉足らずだったかなと思いまして・・・。 つまり、現在の“ドル高=円安”に喩えた部分です。 ・・・分かって戴けていたら余分ですが、上で書いたよりももう少し。 つまり当時の日本には、“2つの経済圏(銀遣い=上方 ⇔ 東日本=金遣い)”が存在したため、“上方と江戸”でモノが移動する際に、“決済のための両替商(本両替:大資本を持つ両替商)”が必要だったのでした。 そこで現在“輸入品代金”に“ドル”が必要なように、“上方”からの商品には、“銀貨(江戸では余り流通しない)”が必要。 “ドル高=円安”のため、輸入品価格はただ今上昇。 それと同じように、“銀高=金安”のため、江戸の物価が上昇中だったのです。 貨幣の交換価値は、双方の“貨幣量の比”で決まります。 つまり金貨に対する“銀貨の不足(両替商が退蔵)”が、金安の原因。 ですから、銀貨をはき出させると、物価は!

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