古典文法の問題なのですが、現代語訳の“意味”が分かりません。

補足

ご回答ありがとうございます。 命は思い通りになりにくいはずのものであるようだ。 というのは、 命は思い通りになりにくいものだ。と筆者は思っていたのに、"はずの" とあるから、 実際には、命は思い通りになってしまった、(“めり”とあるので、思い通りになっている様子を聞いてしまった)と伝えたいのでしょうか? "はずの"という表現は予想や信念が裏切られた結果になったときに使いますよね? 例)今回の計画は成功するはずだったのに。(成功しなかった) 考えていくうちに違和感の正体に気づいたのですが、はずの、とあるのに逆接が来ないのが違和感です。

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はず【×筈/×弭/×彇】 の解説 4 《矢筈と弦とがよく合うところから》 ㋐当然そうなるべき道理であることを示す。また、その確信をもっていることを示す。「君はそれを知っている―だ」「来ない―はない」 ㋑その予定であることを示す。「今日届く―になっている」 【"はずの"という表現は予想や信念が裏切られた結果になったときに使います】 あなたのこの語感は、上記辞書の4イの用例にさらに逆接の意が続く(明示的であれ暗示的であれ)場合に、その意味が現れます 常にその場合に使う訳でも、用例すべてにその意味が含まれるのでもありません 以上

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:5/31 0:51

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「“はずのもの”という言い回しと“であるようだ”がいまいち繋がりません。」 命は / 思い通りになりにくいはず / のものであるようだ。 のように切って考えた方が分かりやすいのではないでしょうか。 命は思い通りになりにくいものだ。 が理解できるのなら、 命は思い通りになりにくいもの(であるよう)だ。 命は思い通りになりにくい(はずの)ものであるようだ。 のような順で考えてみると分かりやすいかもしれません。