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私、61歳、主人58歳、共に会社員です。私は会社員で厚生年金を40年支払っています。 62で老齢年金を受給しようと思っています。その際、先に私が年金を貰うと、加給年金?は支給されますか?

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回答(3件)

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奥様については62歳到達後より特別支給の老齢厚生年金の給付が始まります。年金定期便等に記載があります通り、報酬比例部分のみの給付になります。 配偶者である旦那様に係る加給年金額が給付される場合は以下 ・ 特別支給の老齢厚生年金の受給権者(62歳~65歳)で定額部分の加算がある方 ・ 65歳到達後の老齢厚生年金の受給権者 になります。 ですので奥様について定額部分の加算のなされない特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分のみ)の受給権者に留まる場合には加給年金額は加算されないことになります。 44年特例や障害者特例等で厚生年金の被保険者ではない等の要件を満たす場合に限り、報酬比例部分に加えて定額部分が加算されます。 ですのでこれに該当しない場合、特別支給の老齢厚生年金に対して加給年金額が加算されることはありません。 特別支給の老齢厚生年金は65歳到達で打ち切り、65歳到達後からは老齢厚生年金・老齢基礎年金の給付が始まります。 奥様65歳到達後からの老齢厚生年金に対しては加給年金額の加算(39万/年程)がなされ得ます。 奥様が65歳到達で老齢厚生年金の受給権を取得した際、生計維持関係にある旦那様があることが要件になります。 この場合 加給年金額給付期間:奥様65到達後~旦那様65歳到達まで(およそ3年) になります。 旦那様の厚生年金加入歴が20年以上あることをもって直ちに加給年金額が支給停止になることはありません。 旦那様が65歳到達前に当該期間を計算基礎とする老齢厚生年金の受給(繰上げ給付)を受けることが出来るとき(全額支給停止の場合も含む)に加給年金額は支給停止になります。 先のyty***さんの回答の主軸は某HPからの丸写しになります。コピーしている部分については相違ありませんが、年金法改正に伴う加給年金額の取り扱い変更を含め、全体として相当に誤認識があります。 gte***さんの回答が正解です。yty***さんの回答は参考にされないようお気を付け下さい。

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残念ながら、令和4年度からは配偶者が厚生年金に20年以上加入した時点で、受給するしないにかかわらず、加給年金は停止されます。 「老齢厚生年金の場合も障害厚生年金の場合も、加給年金額の加算の基礎となっている配偶者が、老齢厚生年金(その年金額の計算の基礎となる被保険者期間の月数が240以上であるものに限ります)、障害厚生年金、障害基礎年金等、老齢もしくは退職または障害を支給事由とする年金給付であって政令で定めるものの支給を受けることができるときは、加給年金額が支給停止されます(厚生年金保険法第46条6項、同法54条第3項)」 まして、「加給年金額(年金に対し扶養手当のように加算されるもの)は、厚生年金保険の加入期間が20年以上(厚生年金保険法の中高齢者の特例に該当する方を含む)の特別支給の老齢厚生年金または65歳以後の老齢厚生年金を受ける方が、65歳未満の配偶者を扶養しているときに支払われます。」としていますので、年下の夫では対象外となります。

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あなたが65歳になってから、ご主人が65歳になるまで、あなたの老齢厚生年金に加給年金額が加算されます。(ご主人が65歳未満で繰上げ受給をしない場合です。) 65歳になるまでにあなたの厚生年金加入が44年に達した場合は、65歳未満でも退職すればその時から支給となります。

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