上高地に写真撮影に行くのですが、景色がきれいなのでどうしてもありふれた絵葉書写真になってしまうそうです。景色が美しすぎる上高地で作品としての写真を撮るヒントでもお教えください。

その他の回答(8件)

0

作品としてはとなると、あえて定番場所を外したり、あなたのセンスが問われます。いつ行くのか不明ですが、そろそろ明神から徳沢あたりの二輪草が満開になる時期だし、小梨の花も咲き始めてくる時期です。新緑もきれいな時期です。 冬の時期なら上高地の違った感じを見ることができます。 ちなみに添付写真は上高地で撮影した物です(明神から徳沢間です) 鳥の名前がわかりますか?

画像
1

>景色が美しすぎる上高地で作品としての写真を撮るヒントでもお教えください。 意識しすぎです。 行くたびに季節も天候も違うのですから、その日その日の素敵なところを自分で探して撮ってくれば良いだけだと思いますよ。

1人がナイス!しています

0

多くの方がイメージする上高地は大正池と、立ち枯れた木々、焼岳みたいなものでしょうから仕方ないです。 天候的なラッキーが偶然行った時に起こる確率は少ないので、足しげく通っている人たちには敵いません。 でも絵葉書的に撮るしかないでしょう。最良の構図を最高のタイミングで撮る事を考えていても、天候その他で撮れない事は多い。 世界的なプロ写真家でも、天空の花畑を目指して片道7日かけても、ヤギに食い荒らされて無罪な草地になっている事だってあるのですから。 楽しんで下さい。空気も綺麗ですから撮れ高がなくても癒されれば良いじゃないですか。 20年近く前にちょっとした調査の記録担当として同行した時の写真ですが、こんな感じの「上高地である事がわからない写真」撮っても仕方ないでしょう。

画像
0

自分が知ってる、すでによく撮られてる、そんな記憶にある風景は除いて撮れば、それだけでも新鮮に感じるので、それでいいと思いますけどね。わざわざプロ的思考で、大変な、撮りにくい構図を探し求めなくても、です。 例えば有名観光地でも、よく出てくる風景のところに立って、180度振り返ってみたところ、意外と撮られてなかったり、あまり見られてないんじゃないですかね。それだけのものでもそこだけにしかない風景であるわけですし。