ここから本文です

絶対評価と相対評価の違いを教えてください?

seedseed123123さん

2009/5/1714:11:21

絶対評価と相対評価の違いを教えてください?

閲覧数:
357,072
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2009/5/1716:17:05

絶対評価というのはすでに決めてある評価基準、たとえば80点以上でA、70点以上はB...という評価で、相対評価は全体の中からAが10%、Bが30%..というふうにあらかじめ決まった比率で評価することです。
中学高校は普通相対評価、大学は絶対評価です。.

だから中学高校ではどの先生に教わっても不公平なく評価値の分布は同じになりますは、大学は教官によってちがいが出てきます。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「絶対評価と相対評価」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

koda_acdcさん

2009/5/1808:40:11

私の場合は、中学では相対評価、高校では絶対評価でした。

相対評価は(5段階評価の場合の)1~5の、どれが与えられるかはそれぞれ生徒の何%と決められていて、したがって必ず1~5のすべての範囲で、決まった割合で評価が散らばることになる評価方法でした。
これに対して絶対評価は、1~5のどれが与えられるということがテストの点数などによって決められ、それによって評価されるというものでした。このためどれが何%ということはないだけではなく、1や5の評価を受けた生徒が全くいないという場合も時々あったようです。
しかしそれでも、テストの平均点は評価にけっこう影響させるらしく、ある先生のテストはいつも平均点が25点くらいだったためか、50点を超えれば5が与えられていました。

やはり一番の違いは、1~5のどれを与えるかがそれぞれ何%と決められているかどうかではないかと思います。

tonsukecaramさん

2009/5/1717:52:33

前の方が「成績表」にかかわる違いをご説明下さっていますので、「試験」の違いでご説明します。

「絶対評価」=資格試験
予め◯点以上が「合格」と決められており、合格者の人数は問わない。つまり、実力がある一定以上「ある」か「ない」かが、評価の対象となる。

「相対評価」=入学試験
予め◯人を「合格させる」と決められており、合格最低点は問わない。つまり、実力がある程度あっても、受験者全体の中での「位置」が、評価の対象となる。
模擬試験も、これ。
100点満点でたとえ80点を取ったとしても、大半の人が90点を取っていれば偏差値は「低く」なり、ほとんどの人が60点位しか取れていなければ、偏差値は「高く」なります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。