今、日本国産のLinuxのディストリビューションって、ありますか? 久しぶりに、KondaraLinuxを思い出した。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

知らないディストリビューションばかりでした。 Alterは、ちょっと聞いたことがあるような? 日本人が主に関わっているものなのですね。 いくつも、教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:6/19 18:55

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今更にVineやBeanを挙げてくる人がいるので 補足しに来ましたが、Vineは一年ほど前で開発終了宣言を出していて Beanは熊本の震災依頼開発が止まっていて たぶん、もう再開されないのではないかという状況です。 元々日本でのLinux開発の組織的活動は Kondaraあたりが最後の新規参入だったんじゃないかと思います。 それ以降はBeanもEcoも、個人による取り組みだったようですし Konaも個人もしくは少数での共同開発という認識ですし ぽえりな,MIKO GNYOも似たようなものと思っています。 改めて確認すると巫女ぐにょがコミケに最後にサークル参加して もう10年くらい経っているみたいです。 Vineは日本語環境の整備が遅れていたLinux系OSにおいて 手軽に日本語環境を、特に日本語Tex環境を構築できることから 当時は高い人気がありましたが この10年くらいは、開発リソースの不足もあってか 新しいパッケージへの移行を止めて バックポートで賄っていく手法と それによる歪が大きくなり続ける状態にあったと認識しています。 組織だった開発をしていたVineも、市販版廃止はかなり前で フルタイムの開発者は1人もいない状態になっていたようです。 結局は、資金力の問題があっては成り立たない それが一つの障壁で かつてあった、日本語環境の整備というスペシャリティが 日本独自Linuxの需要と開発意欲を支えた時代とは わけが違う時代になってしまったようです。 それでも主流と言えるUbuntuでは、国際版のインストールディスクは 日本語入力関連ソフトなどが含まれていませんし Ubuntu japanese Teamが日本語版をUbuntuのみ提供していますが さまざまな軽量OSが乱立し続ける時代に USBメモリーやDVD-Rから起動できても インストールディスクでのライブ機能では日本語入力ができず 「インストールするかを悩む前の段階で障壁になっている」 という印象はありますし (実際はUbuntu等では半自動的に日本語環境の追加インストールも行なう) それがKonaやBeanのような日本製の軽量OSという形で なんとか開発意欲を湧かせてきたんだと思いますが 突き詰めると、日本語環境の有無に終始し 日本特有の文化や制度などに即したOSの開発は これまでほとんど顧みられなかったと思います。 強いて言えば、ぽえりなはその方向性に突出したとも言えましたが OS開発の継続的なプロジェクトというよりも カスタマイズ性の高さを強くアピールするための短期プロジェクト それが書籍として販売されて、そこで完結してしまった感があります。 そのミームを受け継いでいるのはmoebuntuなんだと思いますが OSの開発をしているというより カスタマイズ情報を提供しているという感じだと思います。 正直その活動内容も状況も充分に把握していませんし 最近は少なくとも活発な活動は無いという認識です。 KNOPPIXの日本語版をやってた産総研も降りましたし Puppy Linux系も日本での有志の活動が衰退した感がありますし もしかしたら、全体的に日本の衰退によって そういうことやっていられる開発者が減ってしまい 維持も、新規参入も見込めない惨状にあるのかもしれませんが 需要があまり無いというのも事実だと思っています。 軽量OSという方向性も、XubuntuやLubuntuが Core2 Duoくらいまでは充分カバーしていますし その下まで見るとYouTubeでも360pでもどうかという 特別非力なものを相手に考えることになりますし 開発者当人が非力なPCを使い続けるのであればともかく 自分はPassmarkスコアが7,8000くらいあるPCを使いつつ Passmarkスコアが100や300のPC向けの開発を続けるのは やはり難しいんじゃないかと思います。 というかそのくらいの非力なPCを使っている開発者こそ もっと働いて稼ぐべきで、軽量OSの継続って難しいだろうと思いますし 独自のOSを作る上で、どうモチベーションを持つか 何を目指し、どういう課題を掲げるか、いろいろ難しいと思います。 自分で開発をしない身で、勝手なことを言えば Raspberry Pi向けの電子工作キット的な 類型的な工作を支援できるパッケージを備えたOSを作るとか 軽量とは逆に、比較的重い作業をしがちなクリエイター向けに Ubuntu Studioを日本の環境に合わせて整備し (より具体的にはLinux Wacomプロジェクトの成果を随時取り入れて) かつKritaやBlenderなどのチュートリアルを伴ったOSができれば… とは思いますが やはり、開発者リソースがかなり無いと成り立たないはずです。 個人でおいそれと始めることもできないでしょうし 母体となる組織が無いと継続できるものでも無い気がします。 個人開発では、寄付を募るにも無理がありますし… 今後も、日本製のLinux系OSの増加は期待しがたいと思いますし ただ日本製であればいいというものでも無いと思っています。

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僕はKona Linuxを使っています。 Debianベースのものと Ubuntuベースのもの(KLUE)があり、僕はこちらのほうを使っています。 特徴は超高音質なサウンドです。 同じ音楽ファイルをWindowsとKona Linuxで聴き比べると、はっきりとわかる違いがあります。 あと、open.yellow.os が今熱いです!

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