一流IT企業で年収1000万円以上稼ぐエンジニアと、年収300万円程度の孫請け企業で働く底辺ITエンジニアの違いは何ですか?どうしてそんなに差が出るんですか?IT知識の違いだけですか?

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リアルな話をすると一番の違いは学歴です。 スタートアップやベンチャーと呼ばれる立ち上げ中の企業を除くと日本のITシステムは大きく2種類に分かれます。 1. web等自社サービスを展開する企業が全体の10%未満 2. システムインテグレータ系が全体の90%超 世間で脚光を浴びるIT系と呼ばれるのは1ですが、 安月給、過酷な労働環境などブラック企業が大量に存在しているのが2。 1に入るには狭き門でかなりの高学歴かよほど高度な技術がないと無理です。 2は拘らなければ割と誰でも入れます。 2の中は大きく3種類に分かれます。 A. 官公庁や銀行、大手企業を中心に仕事を受注する大手システムインテグレータ B. Aから仕事をもらって下請けに流す中堅企業 C. Bの下請けで実際に開発業務を行うブラック企業 その結果 利益 A > B > C 開発能力 C > B = A となります。 世間的にはどれもIT系と呼びますが、実態は一等地ビルの高層階で自由で余裕のある働き方をしながら高給を貰う人たちと、雑居ビルで泥臭く長時間労働をして安月給で働く人達を同一に括ってしまっている状態です。 年収1000万円もらおうとすると1かAに入る必要があり、新卒段階でどこに入るかがその後の収入の大半を左右します。必然的に年収の違いの最大要素は学歴です。 1の中には日本に100人くらいいるのかな?というぶっ飛んだレベルの技術力を持ってる人がもっと高い水準の超高給で雇われていますが、そういう人たちも大学で超高度な専門性を身に着けているケースが非常に多く、高学歴でない人を探すほうが難しい状況だと思います。

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まあ立場や環境の違いが大きくて それらのポジションを手に入れるのも実力の内だからしょうがないさね

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指示をする方とされる方の違いかと思いますね。 私がよく言っていたのは「判断」には「責任」が伴い、その「責任」が重いほど報酬が高い、ということです。 重大な判断をするためには高度な情報収集能力と分析力が必要で、それらの能力と判断の重さで報酬をもらっている、と理解していました。

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