投資信託について教えて下さい

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:6/19 11:54

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成長期待の高い外国株に投資するなら円安の影響も大きいですが、それ以上に、高インフレから金融引き締めに転じ始めたことで、インフレが落ちついて利上げの終わりが見えてくるまでは株価は軟調な調整局面が続いて、ちょっとした材料に乱高下することになりそうなことが、投資を始めるタイミングとしてはあまりよくないと言えるかと思います。 とはいえ、誰が見ても投資を始めるのに絶好なタイミングなどまずありません。投資信託というのは20年先のためにコツコツ積み立てていくためのようなものなので、最初の1,2年の状況など20年全体に対する影響はさほど大きくはなりにくいです。 これ以上の円安余地は小さいと考えるなら、ここからしばらくは円建てで上昇する要因が少ないので安値での買い時であるとも言えます。(その間はマイナス運用になるので不安になりがちですが) 20年間の運用を前提とするのであれば、外国株が引き続き期待利回りが高いと思います。米国株か先進国株か全世界株かは、全世界株といっても6割以上が米国株だったりして、どれも大差はありません。これまでの実績では米国株がいいですが、20年先にどうかは誰にも分かりません。 期待利回りが高いものは値下がりリスクも大きいので、急に入用になって売却する必要がある可能性が高いのなら、株式だけでなく不動産や債券にも分散投資するバランス型の投資信託の方が、期待利回りは低いですが値下がりリスクも低くなります。 運用目的、運用期間、期待利回り、投資資金の急な現金化必要の可能性などを勘案して決めるのがよいですが、目減りしても仕方がないと思える程度の金額で全世界株から始めてみて、様子を見つつ、勉強して理解を深めてから、別のにするなり金額を増やすなりやめるなりを決めてもよいかと思います。

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どの投資信託をどの時期に購入すればよいのかを判断できる人とは、金融のリテラシーが高く自身で資産運用ができて利益を出せる人だけとなります。 つまりは自身で資産運用ができないなら、投資信託を買ってもカモられるだけか、ギャンブルにしかならないということです。

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危ないと言えば危ないのですが、長期目線で投資する人は「そもそもタイミングを読む事は誰にも出来ない」という発想で購入しています。かといって何も買わないのは機会損失なので、時間をかけて少しずつ購入する。投資国についても同じで今後どの国が成長するのか分からないと思うなら、ポートフォリオをあれこれ工夫するより全世界株の投資信託を積み立てておく方が楽ちんな訳です。