小2算数を教えてください。子供にわかりやすく説明するには、どうしたらよいでしょうか。 ある数Aに18を足した答えは、ある数Aから24をひいた答えの8倍になります。

算数 | 中学受験375閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

その他の回答(6件)

1

ある数Aに18を足した答えは当然ある数Aより18大きい数です。 ある数Aから24を引いた答えも当然ある数Aより24小さい数です。 数直線や線分図を書くとよりイメージしやすくなりますが、ある数Aより18大きい数とある数Aより24小さい数の差は 18+24=42 で42となります。 そして、ある数Aから24引いた数の8倍がある数Aに18足した数になるので差である42というのはある数Aから24を引いた数の7倍に相当します。 よってある数Aから24を引いた数というのは 42÷7=6 より6。ある数Aはこれに24を足せばいいので 6+24=30 となり答えは30となります。

1人がナイス!しています

0

小学2年生ということで図を描いてみましたのでよかったらどうぞ。一例です。 ❖図①は ※ある数Aに18を足した線分図になります。 ❖図➁は ※ある数Aから24をひいた線分図になり、 ・緑の直線部分が→ある数Aから24を引いた残りの数になります。 ❖図③は、図①と図➁をたてにならべた線分図になり「ある数Aに18を足した答えは、ある数Aから24をひいた答えの8倍になります。」から、 ・図➁も緑の直線部分を➀とすると、図①の線分は⑧になります。 ❖そこで図④から ※「④にあたる数が24である」や「③にあたる数が18である」ということ、※また、ある数は⑤にあたる数になることなどが分かります。 ↓ そこで、➀にあたる数は ※24÷④=6 や 18÷③=6 から[6]になることが分かります。 ↓ したがって、ある数Aは ※24+6=30 答え:30 なお、③や④、⑤など○付数字は割合としての数なので、18や24と区別するために使っています。

画像
1

18を足した数と24を引いた数の差は24+18=42 引かれた後の数+42が8倍になるということは、42だけだと7倍になる、ということだから、引かれた後の数は、42÷7=6 ということになる。よって、 A=6+24=30

1人がナイス!しています