江戸時代の大阪の商家について教えてください

補足

大阪の商家が題材になっている映画やドラマでおすすめがあれば それも見てみたいです! 銀二貫は見たことがあります

日本史101閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

沢山のご回答を本当にありがとうございました! 小説も読んでみます!

お礼日時:6/24 21:55

その他の回答(2件)

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大阪の商家なら山崎豊子の女系家族があります。ドラマ化もされていますよ。

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商家に奉公に上がるのは普通11〜12歳です。最初は無給の丁稚です。そして順調に仕事を覚えると18歳くらいで手代に昇進し初めて給金が貰えるようになります。手代までは住込みで番頭に昇進して通いが許されるようになり結婚も出来ます。そして番頭を長い間勤めると暖簾分けしてもらい独立することが出来ます。独立すれば旦那になりますが、手代や番頭の時に後継の男子がいない店の場合、娘婿に入り店を継ぐこともあります。なお、丁稚・手代・番頭は大雑把な分け方であって大店になると20くらいの職階があります。

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