今年の4月からとある地方公共団体の公務員に転職しました。 大学卒業後、6年間民間企業で勤め、28歳で転職しました。(転職時の役職は主事)

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基本的には、条例や規則など各自治体のルールに則っています。全国一律ルールは有りません。 もし、勤務先の規則等に在級年数や経験年数等に関する特別の記述がなく、「主事→主任へは7年間必要」というルールだけ書かれているなら、新卒も中途も同じルールが適用されている可能性は高いです。 なお、在級期間・在級年数の要件は、あくまでも最低ラインです。 仮に規則上は3級は4年となっていても、3→4級の標準が5~6年で、特別に勤務成績の良い人だけが4年で上がれるなんてパターンは良くある話。 新卒も中途も同じ最低「4年」のルールが適用されつつも、周囲との均衡から年上の人間を4年で上げて行く運用は有り得ます。 また、単純に期間を経過すれば良いというものでもありません。 地方自治体の人事制度も多様化しています。昇給・昇格試験を設けるところもあれば、上司等の推薦を求めたり、選考時に部下の評価を加味するところもあります。1→2級は誰でも上がれても、上に行けば行く程ふるいにかけられます。 その過程で、足止めされている人を追い越すことも有り得ます。