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2022/6/19 9:35

77回答

デジカメで「CCDセンサーなので使っている」「さすがはCCDの発色」などと言う人がいます。CCDはMOSセンサーと比べて優れた点があったのですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:6/20 20:08

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まぁCCDは発色が良いと言われています。 ただ当時は主流がAPSサイズだったし、画素数も低かったため運用できましたが、仮に現在もCCDがあったとしたら、せいぜいコンデジに使う程度でしょう。 CCDは発熱量も消費電力も高いので、フルサイズでは実用性に欠けます。

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というか、それが言われていた頃はCMOSは使いモノにならなかったのですよ とにかくノイズが酷いし、暗所性能は絶望的 メリットはCCDに比べて安いっていうくらい とてもカメラの撮像素子に使えると思えるシロモノじゃ無かった だからスミアという致命的な欠点を我慢してCCDを使わざるを得なかったのですよ その後の技術革新によってノイズを低減させ、裏面照射型のセンサーの出現で暗所特性が向上したことで「安く使いモノになる」撮像素子としての地位を獲得したのです

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もう時代はCMOSです。CMOSも古いかも知れない。ライカもM9を最期にCMOSになりました。発色は富士フイルムの中判やapsが非常に綺麗ですがCMOSです。もう役割は終わったです。今だにCCDがと言ってる人は頭がもう15年以上前のままじゃ無いかな。

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10年以上前のCCDからCMOSセンサーへの移行期はそう言われているときがありました。 当時のCMOSセンサーは、CCDより、SNが低くてノイズが遥かに多く、 通常使用のISO感度でも、ゲインをCCDより非常にたくさんかけていたため、 実際、その通りでした。 最近のCMOSセンサーは、SNが高くノイズが少ないため、 当時のもより各段によくなっています。 実際、ISO感度(ゲイン)を10000以上に上げても、 発色が極端に悪くなることはありません。

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CCDは価格的にCMOSに負けたということで… 『CCDセンサーは、垂直伝送路で画素から画素へバケツリレーのようにして電荷を転送しています。転送には特殊な高電圧が必要となるため消費電力が大きくなります。CMOSセンサーは、スイッチのON/OFFにより電圧を読みだしており、常に電力を消費しているわけではないため消費電力は小さくなります。』 『CCDセンサーは全画素に対して1つの増幅器を用いますが、CMOSセンサーは各画素ごとに増幅器が用いられます。画素だけでなく増幅器の個体差によるばらつきもあるため、ノイズキャンセラーでノイズを消去しておりますが、CCDセンサーの方が画質が良い傾向にあります。』 厳密に見れば差があるのかもしれませんが、(私は)普段使っている分には差に気が付きません。

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