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2022/6/20 5:18

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宇宙が膨張しているということは、現時点で宇宙ではないスペースに(これから宇宙になる)空間があるということですよね?

天文、宇宙145閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

すごく興味深い話をありがとうございました。 他の回答者さんも感謝します。

お礼日時:7/2 18:27

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あくまでも私の見方ですが、宇宙の空間は無限の広がりであったのです。 それでこれが現れ広がったというような事はありません。 物質だけで広がった宇宙だと思っています。 それで広がっている銀河などが遠ざかっているのが観測されていて、その向こうは空間だけになっています。 今は遠くの銀河の遠ざかりが見えてますが、その内に全ての銀河が冷えて来ると集まりに転じる思いです。 こういう事で回答しているので載せてみます。 太陽や銀河の出来方から違ってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10261901275 ところで今の科学で空間が広がったという事で考えてみます。 宇宙が空間毎現れて広がっているとされているので、これでは風船をイメージ出来ます。 それで空間の広がりの限度があって、それが宇宙の果てだとすると、そこは皮部分のような所です。 宇宙が最初空間もなかったのですから、広がる空間はなかった所を押し続けて行った事になって、それでは皮の向こう部分は空間さえないところです。 物質もないので、光っている星も存在しないので真っ黒ではないかと思います。 科学では宇宙の果てまで行ったつもりが、ここに戻って来ると言われてます。 しかし風船をイメージしたように、果ては真っ黒に行き当たるのではないかと思う訳です。 それが科学では風船の皮部分の上表面に沿って行ったような事になります。 これは地球を一回りすると元に戻るようなものだとも言っているからです。 しかしこれでは皮部分を一回りしたようなものですから、それは話の筋としては可笑しいと思います。 風船の中を通って行って、皮部分に行き当たるのではないでしょうか? それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。 ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。 それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。 風船では真ん中の辺りです。 それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。 このように広がった空間では順序のある空間です。 ところが科学ではそういう見方をしてません。 順序もなく何処も同じ条件だとしてます。 しかし宇宙の果からこちらを観測も出来ないので、理由もなくそう想像しているだけになります。 それで空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。 60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。 この考え方でも、一応私の言うような順序がある空間です。 要するに138億年前が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。 60万年位は宇宙規模ではアッという間です。 これで今背景放射としてマイクロ波が観測されると言われてます。 ところで私の思考では物質の方だけが広がったのです。 この広がりも正しくアッというような期間で、宇宙の果て138億光年先に迄行ったのですが、そこから遅れて光がマイクロ波で届いていて、背景放射として見えている事では変わりがない事になります。 さて全ての物質が集まった圧縮密度の圧力は、内部の物質を全て押し潰したのですが、外側はそれほどの圧縮でもなく残ったので、ガス部分が多く囲った状態が考えれます。 それで広がって宇宙背景放射としマイクロ波が届いているのは、そういうガス部分のものの可能性があります。 それでそこでは未だ銀河の塊でない可能性もあります。 そこから内側に銀河の塊で分かれ出ていて、光の熱の塊であった最初の物として見えていて、それが一つの恒星の輝きのように観測されている原因と思えます。 クェーサと言われれる物です。

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それは分かりません。 宇宙が膨張していると判断される材料はハッブルの法則と観測結果が合う、また宇宙マイクロ波背景放射の観測から間接的にそう判断されているだけで、端を観測できないからです。(観測可能な宇宙) 例えると、ドラマの事件で状況証拠のみで判断されている状態です。状況から予測や絞込みが出来るだけで、具体的に確定は出来ません。 ここからは個人的なオカルト的、またとんでも理論の範疇ですが。「光速度が有限であり一定」と「宇宙空間(時空)」の成り立ちには相関関係があると思っています。

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空間の膨張なので広がるための余分なスペースなど必要ないです。 もし宇宙に外見があったとしてその生まれたときのサイズがパチンコ玉程度でも内部空間のスケールだけが膨張すれば外見サイズはそのままで内部空間が何兆光年に拡大するなんてことも考えられます。 空間距離を決めてるのは光速です。速度なので時間と空間が基準ですが宇宙内部に住む私たちに他と比べる基準が無いので宇宙空間が膨張してる…と宇宙時間が減速してる…の区別が出来ません。宇宙膨張はサイズ固定(超銀河団クラス天体の位置は不動)、スケール可変(後退速度として現出)とした共動座標系で表されてます。

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違います。 現時点で宇宙であるスペースが膨張します。 うどんが伸びるとき、うどんの先端に新しいうどんが作られるのではなく、全体が水分を吸ってふやけますよね。あれと一緒です。

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そうなります ただ、宇宙の外海も宇宙ではないかといわれていますね