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2022/6/20 20:03

77回答

ハッセルはなぜ人気なんですか。マミヤやブロニカのレンズはツァイスに劣ったんですか。RZとかSQの時代は遜色がなかったという意見があります。

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>90年代入る頃に、ようやく遜色がないレベルになってきた、と言えるようになってきました。 とは書きましたが、マミヤ645などでは、ハッセルブラッドのcレンズとは比較にならない程度の性能でしたし、ツアイスも80年代にはcfレンズで性能を上げてきていましたので、国産の性能が上がったといってもそれなりでしかなかったと感じます。 富士の68がアオリもできるので当時重宝していたのを思い出しました。レンズ性能だけでなく、機材の汎用性などもあって90年代の国産中版が台頭できたんだと思いますよ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:6/24 20:36

その他の回答(6件)

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写真館では圧倒的にマミヤが多かったですが 出版関係はハセルが人気でしたね 構図を素早く変えるためには手持ち撮影するには 縦横気にせず使えるスクエアフォーマットが楽だったし 巻き上げとシャッターチャージがワンアクションで出来たのは便利でしたからね 後にマミヤなどもワンアクションで使えるようになったけど 定着した慣れとイメージは強かったですね フィルム巻き上げをダイアルを回すんじゃなく カメラも回して手早く行うのも定番でしたね

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私が修行をしていた頃は66はレコードジャケットを撮るクラスのカメラマンであるのと感覚でした。 憧れの対象です。 劣っているのかは分かりませんが忙しい仕事でも少しでも楽をしようとマミヤRZにコンタックス645を追加したら、やっぱりヤシコンでもツァイスは凄いなーとは体感できました。 当然、ミディアムフォーマットでもレンズの差はあります。 ただ、デジタルもそうなのですがフォーマットが大きくなると長焦点のレンズを使う事になりますので、長焦点マジックにより小さなフォーマットよりは差は見えづらくなります。 同じ出力サイズでも引き伸ばし倍率も少なくなる訳ですし尚更です。 コンタックス645は故障も多いカメラでしたし、結局一番使ったのはマミヤでした。 マミヤは645も使いましたがRZはゼクシィのモデル撮影班では圧倒的に多かったですね。 ハコは4×5指定でしたが。

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カメラマンじゃなくて、クライアントがブランド志向、だったと聞いたことがあります。 商品撮影や商業写真は、クライアントあってのお仕事でしょうから。

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いま人気なの?そんなわけないじゃん。 それとも懐古調な話なの 私は80年代撮影対象が4x5で写す物専門だったので偶に2000でカメラに付けて撮る事が有った位ですね。 90年代に入り富士の乳剤が進化したり写す対象が増えたので中判使いましたが主にRZでした。どんどんRZの比率が大きくなったと言えます。でも、全ては遅かった。ある一定以上にレンズは良い必要はなく使用に問題ないレベルなら、先行し普及したカメラに分があります。当時の私などは会社に有る物を使うわけだから・・・・メインはその頃も4x5にシロナー 正直、ブロニカ マミヤ ハッセル などどうでもよかったんだね。 がたがたいうのは、今も昔もアマチュアに決まっている。

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質問者2022/6/21 8:52

>今も昔もアマチュア 自分ではプロだと思ってるんだ。

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マミヤやブロニカのレンズでも撮れるけど解像度や立体感等はツアイスの方が良いですよ。マミヤのKLシリーズは良かったけど、セコールシリーズのレンズはそう優秀とは思いませんでした。写真館等はマミヤやペンタックス、フジのカメラを使ってましたけど、コマーシャルスタジオはハッセルでしたね。遜色がないというか、写真館は単価が高くないのでそこまでレベル求められていない撮影だったから使われていただけです。要はカメラやレンズは撮影単価によって変わるです。今でも35㎜カメラで十分であってもコマーシャルスタジオではあえて中判デジタルが使われるのは単価が高いのと相応のクオリティーが求めるからです。ビジネスなら安く数よりも高く高品質の方が収益になります。