キリスト教、ネストリウス説について質問します。

宗教 | 世界史94閲覧

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ありがとうございます。 難しいですが、ご回答を読んで納得しました。 マリアにたいしての「神の母」の呼称の否定は、元々イエス自身は人であるとの考えによるようです。 これとは逆に、元々神性が主体で人性を取り込んで統合させているという主張もありますか? 「完全な神」は確保できるが、「完全な人」ではないということになりますが・・。

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「イエス・キリストの十字架」 この場合の十字架は、交わりとするべきです。 人の子であるイエスと、キリストの交わりです。 人の子であるイエスが、キリストのミサの木に釘付けにされて交わったのではなく、人の子であるイエスがキリストの血を注がれることで、イエスとキリストが交わったのです。 そして、肉体の無いキリストの木の性質が、人の子であるイエスの肉体に宿ったというのがキリストの受肉なのです。