1992年に米国留学中の高校生、服部剛丈さんがハロウィーンの訪問先を間違え、玄関先で射殺された事件についてどう思いますか?

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犯人がマインドコントロールされていた可能性もあると思います。それと服部さんもね。事件そのものが作られた「劇場型犯罪」だったかもしれない…

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アメリカの刑事ドラマや映画じゃこんな「フリーズ」なんて言い回しは当時だって言ってたし「動くな」と「どうぞ」じゃ言い方だって違うだろうし間違うわきゃ無い、使用拳銃も大型の物を使うとかで過剰だし至近距離からの発砲等加害者側の背景等(前夫とのトラブルや飲酒)から最初から威嚇は考えては無かったろう、流石に意図した殺意は多分無かったのだろうけど致命傷(死んでも)止むなしで撃ったのは明白ですね、判決の結果には色んな意見もあるけど結局は賠償金も払わず(自己破産)トンズラしたのはありがちな結末だしこの事件をきっかけに銃規制が…なぁーんてのも最近の乱射事件とかアジアンヘイトとか人種差別とか全然良い方に進展してないのもやっぱ狂ったアメリカって感じですねぇ ┐(´ー`)┌、

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『動くな!』と、言ったのに『笑顔で近づいて来る、仮装した不審者』を射殺した訪問先の方、恐かったでしょうね。 不法侵入した留学生は、銃社会を甘く見ていた。『フリーズ(動くな!)を、プリーズ(どうぞ、いらっしゃい)と、聞き間違えた』のでしょう。 相手の逼迫感と表情を感じない、平和ボケの次の『安全ボケの日本が問題』かな。

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その人の裁判は、完全に人種差別が入っています。 加害者は、以前から精神障害があり、自宅前の道路を歩く人を撃ったり、 猫などが庭へ入れば撃つような人物で近所では有名でした。 マスコミによって作られた、「フリーズ」と言う言葉ですが、 その後、加害者はそんな言葉は話しておらず、 服部君が謝罪して立ち去った後ろから射殺してます。 それに、勝手にマスコミは英語が不得意だったのでは?と報道してますが、 服部君の家は、ずっとホストファミリーをしており、 服部君自身、子供の頃から英語が堪能ですよ。 なので、英語が不得意な留学生とは全く違います。 その証拠に学校では人気者だったそうです。 その事件、その後のドキュメンタリーを見れば分かります。 全然報道と違うため、面白半分にフリーズと言う連中がいますけど。 人種差別の酷さにガッカリする事件です。 そもそも言葉が分からないなら撃ち殺されても仕方がないと言った、 そういった感情を利用した弁護団がいます。 そして、裁判員裁判の恐ろしさを知る事件でもある。 現在、コロナ過のアメリカで、アジア人を狙う連中を見て、 「未だにあの状態なの?」と疑いたくなります。 同じ様にアジア人差別が入った事件です。 それが服部君の時もありますよ。 ついでですが、加害者は無罪となってます。 ですが、納得できないご両親がその後、民事裁判を起こしてます。 そちらでは有罪ですけど。罰金刑です。 しかし加害者は無視し、別の州へ逃走。 その後、同じ様な事件を起こして服役を繰り返してます。 アメリカは、正義の国では無いです。 自分は、それをよく思い知った裁判でしたね。 それと、服部君をバカにするコメは許せません。 だから、フリーズなんて適当に発言すべきじゃないです。 アメリカ人ですら、フリーズなんて言いません。 だったら、マジ卍を日本人皆が普通に使うのか?って話ですよ。

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微妙に人種問題がからむ難しい事件だったと思います。AFSで交換留学するほど優秀だった服部さん、まだアメリカに暮らし始めて間がなかったので、英語もそんなに達者じゃなかったんだと思います。残念な事件でした。