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日本の歴史シリーズ(酒)>江戸時代に酒”は高価なもので特定のひと(将軍家・武士...

pee********さん

2009/5/2010:06:42

日本の歴史シリーズ(酒)>江戸時代に酒”は高価なもので特定のひと(将軍家・武士・役人等)に専売されてた

様ですが・・Q,江戸時代~明治時代のいつ頃から庶民でも酒が飲める(手に入る)様になったのですか?

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tom********さん

2009/5/2010:16:18

初耳です。
「特定のひとに専売されていた」ではなく、「役人より許可を得た特定業者だけが専売していた」の間違いではないでしょうか?
たしかに酒はそれなりに高価なものでしたが、落語などの古典芸能で、一般庶民が酒に酔っ払うシーンは莫大な数にのぼっており、「庶民が酒を飲むようになったのは、江戸時代などの比較的新しい時代」という考えは、既存の文献とは完全に矛盾するものです。

また、江戸時代にはすでに味醂をアペリティフとして飲む習慣もあったようです。
これは、酒というものが「単なる嗜好品」から「マナーのあるオシャレな嗜好品」に変化していることを表し、ポッと出の嗜好品ではこうはいきません。

ですので、庶民が酒を飲むようになった時代は、もしかすると奈良時代、あるいはもっとさかのぼる必要もあるかもしれません。

質問した人からのコメント

2009/5/21 03:56:43

成功 tomyuhkiさん>早期のご回答有難うございました!^^おっしゃる通り特定業者が専売していたのですネ・・というわけで庶民でも飲んでいる方がおられたのですネ。~奈良時代といえば聖武天皇がおられ、平安時代に最澄や空海が唐から帰り・・なるほど酒”の醸造はその頃にあり、公の場以外ですでに呑まれていた感ありますね・・もっと前の様ですか!歴史好きの知人と酒の話でQ?になりました。重ね重ね有難うございました。

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