萌えキャラの祖先って誰だとおもいます? そもそも腐女子、オタク、って何年くらい前からいたんですかね? 同人誌とかコミケとかの起源とか知ってる人よければ教えてください。

同人誌、コミケ | アニメ451閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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萌えキャラの元祖かぁ。「レインボー戦隊ロビン」のリリや、「海底少年マリン」のネプティーナあたりかもしれません。 サリーちゃんはともかく「魔法のマコちゃん」「魔女っ子メグちゃん」あたりは男児目線も意識して製作しているように思います。

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こんにちは。 「萌えキャラ」と言う単語と共にあげられるキャラは1980年代ですが、1970年代にはすでに「ふしぎなメルモ」がありましたからね。 漫画の少女キャラがアニメ化され、声優の声が相まって発生したものと思います。 「メルモ」に始まる手塚キャラは、単に可愛いだけでなく凛々しくもあり、それは後に「うる星やつら」や「セ―ラーム―ン」へと繋がります。 漫画単体で可愛いを通り越した「萌えキャラ」を生み出したのは、吾妻ひでお氏。 この人こそ、オタクが言う「萌えキャラの祖」であり、「神」でしょうね。 「サリーちゃん」は、どちらかと言えば「ミンキーモモ」や「クリ―ミ―マミ」に連なる「魔法少女」の祖先かと。 腐女子もヲタクも、始まりは1970年代。 学校漫画、いわゆる「漫研」が発祥で、コミケもそういう方々により開設されてます。 「オタク」と言う単語に至っては、そりゃだいぶ昔から。 元は、「お宅」が起源で、「お宅のダンナ」とか「お宅の敷地」とか、相手に属する人や物をさす言葉でしたが、「意識高い系」のマニア・趣味人・学生の間で「相手をさす」単語として、1970年代には「オタク」「ヲタク」が使われてましたね。 同人誌は、本来「同好の士で作る雑誌、本」でして、こちらも昔から。 江戸時代には、即売会も開かれていたとか。 文学系の本ですが、女子が男色本を読んでいたとかの話もあります。 いわゆる「BL本」ですね。 考えて見れば、日本最古の小説「源氏物語」なんて、BL要素ありですからね。 紫式部は、宮廷での女官生活で「もし自分らが男なら」と妄想していたかも知れません。 もし今蘇ったら、サイコーのBL本を出したでしょうね。 BL界のカリスマ作家になれたかも知れません…。

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萌えの語源は天才てれびくん内アニメ・恐竜惑星の主人公の名前が萌だったことが引用されるって話がひとつあり 同じ頃に人気声優・椎名へきるさんのコンサートがかなり先鋭化していて色々刺繍した特攻服を着こんだ親衛隊が並んだりしてました。また声援が「萌え萌えぇぇ」「へキラー!」「う〜〜〜ウォンチュウ!」とかパワーワードが幾つかありここでも萌えが起用されています。何故萌えを使ったのかは親衛隊の人たちに声をきいていくしかないのかな 大体1994年に明確になるコトバってことは分かってきます その時期にアニメファンに意識されていたのはセーラームーンとかありますが改めて萌えってコトバは向けることはなく、新作に目が向けられ恐竜惑星の次の作品のジーン・ダイバーがそう言われたのかも。最後にヌードにもなって宇宙を漂ったりと萌え気分を高めていたように見えました 萌えってコトバが生まれてからの最初はジーン・ダイバーか他の1994年の人気作品に向けられているんじゃないかな。魔法騎士レイアースは1993年からだし怪盗セイントテールは1995年となかなか1994年が見つからないのが悩ましい オタクと言うコトバがメディアに登場したのは漫画ブリッコでコラムを書いていた中森明夫さんが1983年に書いたもので当時1、2回くらいしか聞かなかったコトバをクローズアップしてくれるなぁと思ったけど中森明夫さんはかなりの発信者ゆえに自然と広まってしまいました。 腐女子と言うワードは萌えとオタクの中間かな?特に意識して聞いてはいなかったからこのコトバの語源とかは知りません。テレビガイドの1971年に広川太一郎さんにインタビューをする企画を任された女の子の口調が同人誌で見る猛烈に熱くなったりひとり突っ込みとかするタイプでこの頃からメディアには登場してはいました(しかし腐女子ってコトバはまだないから少し変わった女の子って思われていたのかも)。子供が読む冒険王に1974年秋から松本零士先生か宇宙戦艦ヤマトを連載するや女の子たちからのイラスト投稿がかなり増えたりもして存在感を見せてました。存在が確認されるのは1971年は確実でそれ以前はまだ分かってません。

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