税理士法について。 会計ソフトメーカーの従業員(無資格)が業務上、顧客から取引に関する簿記の仕訳を教示することは税理士法に違反しますか?

法律相談 | 会計、経理、財務69閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

基本的には操作指導を行いますが、業界の特色上簿記の知識自体が乏しい層への指導でして、操作指導以外にも取引の仕訳を聞かれることが日常的に多いのです。 こういった頻繁に聞かれて教えてあげるのも問題ないのでしょうか?

その他の回答(2件)

0

税理士又は税理法人でない者は、税理士業務(税務代理、税務書類の作成、税務相談)を行うことはできません(弁護士が国税局長に通知した場合等の別段の場合を除きます)。 これに違反した場合には、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられることとなります(税理士法第52条、同法第59条第1項第3号)。 よって、違反ではありません。