アサルトウェポン(突撃銃)とはどの様なものでしょうか?

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Assault rifle(アサルトライフル)は Assault weapon(暴行兵器)と混同されることが多いが同じものではない。 アサルトライフルは、中間弾薬を用いた半自動式と全自動式の両方の射撃が可能な選択射撃のできる小銃を指し、日本では突撃銃と約されています。 Assault weapon(暴行兵器)の定義は規制管轄によって異なりますが、通常、取り外し可能なマガジン、ピストルグリップ、および場合によっては垂直前方グリップ、フラッシュサプレッサー、バレルシュラウドなどの他の機能を備えた半自動小火器が含まれます。 特定の銃器は、暴行兵器を制限するいくつかの法律で名前で指定されています。 現在は廃止された連邦攻撃兵器が禁止されたとき1994年に可決された米国司法省は、「一般的に、暴行兵器は、迅速な射撃と戦闘用に設計および構成された弾薬の大きな弾倉を備えた半自動小火器です」と述べています。 暴行兵器の一般的に使用される定義は頻繁に議論されており、時間とともに変化しています。 連邦法および州法の定義に基づいて、暴行兵器という用語は、主に、取り外し可能な弾倉を受け入れ、1つまたは複数の他の機能を備えた半自動小銃、ピストル、およびショットガンを指します。 AWB(Assault Weapons Ban)におけるアサルトウェポンの定義 1.具体的に指定されたもの(及びこれらの複製品) ・Norinco,Mitchell,Poly Technologies社のカラシニコフシリーズ全て ・IMI UZI,ガリル ・ベレッタ AR70(SC-70) ・コルト AR-15 ・FN FAL,LAR,FNC ・SWD M-10,M-11,M-11/9,M-12(イングラム系列) ・ステアー AUG ・イントラテック TEC-9,TEC-DC9,TEC-22 ・リボルバー式ショットガン(ストライカー12など) 2.着脱式マガジンを備えたセミオートのライフルのうち、下の特徴に2つ以上当てはまるもの ・フォールディング/テレスコピック・ストック ・ピストルグリップ ・着剣装置 ・フラッシュサプレッサー(フラッシュハイダー)、またはフラッシュサプレッサー取付け用のねじ山が切られたバレル ・グレネードランチャー(が装着可能な物) 3.着脱式マガジンを備えたセミオートのハンドガンのうち、下の特徴に2つ以上当てはまるもの ・グリップの外にマガジンが装着可能 ・サプレッサーなどが装着出来るようにねじ山が切られたバレル ・手で握る事が出来るバレルシュラウド ・弾薬を抜いた重さが50オンス(約1417グラム)以上 ・フルオート火器のセミオートバージョン 4.セミオートのショットガンのうち、下の特徴に2つ以上当てはまるもの ・フォールディング/テレスコピック・ストック ・ピストルグリップ ・5発以上の装弾数 ・着脱式マガジン

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まず、「アサルトウェポン」は突撃銃とイコールではありません。 突撃銃を意味するのは「アサルトライフル」です。 「アサルトウェポン」というのはアメリカでの銃規制での用語です。 アサルトウェポンは以下の要件のいずれかを満たしている半自動式の小火器を指します。 ・脱着式のマガジン ・折り畳みもしくは伸縮式のストック ・独立グリップを備える ・着剣ラグを備える ・マズルデバイス用のネジ切りバレルを備える ・グレネードランチャーが装着可能 ・バレルシュラウドを備える なお、上記要件を満たした拳銃もアサルトウェポンに含まれます。

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自動小銃の事です。 大戦中の主力となっていた銃は命中を重視しボルトアクションやセミオートマチックのライフルが多く、狭い場所で掃射するために作られたものはけん銃弾を発射するサブマシンガンでした。 その中間、両者のいいとこどりをしたものがアサルトライフルで、威力と射程で優れる小銃弾を連射できるようにしたものです。

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第二次大戦後くらいから一般化した歩兵用銃器です。 それまで歩兵用銃器として一般的だった「小銃」よりも弾丸の威力を抑え(それでも拳銃弾よりは遥かに強い)、その代わりに短時間なら機関銃のような連射を可能にしたものです。 小銃に近いサイズでしっかり保持しやすいため有効射程数百mくらいはあり、かつ近接戦闘でも連射での制圧射撃が可能という便利さがウケて、短期間で世界中の軍隊が歩兵用銃器を小銃からアサルトライフルに切り替えることになりました。

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