第二次世界大戦中のヨーロッパを舞台にした小説で、予備知識が少なくても読みやすく面白いものを教えて下さい。

小説 | 世界史80閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:6/27 18:58

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「ライフ・アフター・ライフ」ケイト・アトキンソン 1910年のイギリス。吹雪の夜に産まれた女の赤ん坊は医者の到着が 遅れたために間もなく死亡する。と、彼女は再び同じ時間に産まれ直し、 今度は医者が間に合って人生を歩み始める。 彼女=アーシュラはその後も溺れたり屋根から落ちたりして何度も 死んではまた赤ん坊に産まれ戻って、前の人生のおぼろげな記憶などを 頼りに危機を回避して成長していく。 第二次世界大戦前後のヨーロッパの暮らしを、アーシュラの繰り返す 人生を通して描いたSFファンタジー。スペイン風邪は回避しきれなくて 何度も死んだりフューラーと呼ばれる男の暗殺なんかも。

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・『針の眼』 ケン フォレット ・『戦場のコックたち』『ベルリンは晴れているか』 深緑野分 翻訳ものに慣れていないなら、深緑野分のほうがよみやすいかも。

すみません『ベルリンは晴れているか』は終戦直後ですね。 あと、追加で思い出したので。 『神の棘』 須賀しのぶ 先にあげたものほど、直接戦争を書いてはいませんが、その時代を背景にしたミステリ。 『哲学者の密室』 笠井潔 『死の泉』 皆川博子