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2022/6/26 18:53

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もし第二次世界大戦がなければ大日本帝国は史実以上の経済大国への成長を果たしたと思いますか?高橋財政を機に景気が復活した昭和10年ごろのモダンな時代、そして1940(昭和15)年東京五輪・東京万博の計画なども知

国際情勢 | 日本史259閲覧

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質問者2022/6/26 19:54

日本が戦争しなければ、アメリカがナチスに宣戦することもなくなるので、対英ソのみならナチスは勝てないとしても滅びるほどの負け方はしないのでは?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様詳しいご回答ありがとうございました。 大変勉強になりました。 BAは最初の方につけさせていただきます。

お礼日時:7/2 16:20

その他の回答(5件)

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根本的には日本が成長したためにアメリカの好敵手になり、大東亜戦争につながったのです。 「日本の成長」が前提の話であれば、成長後には必ずアメリカに敵視されアメリカとの戦争に至ります。

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するわけ無いでしょう 戦後改革の農地改革されなければ戦前と同じ大土地所有制が存続 大都市では長屋街と呼ばれるスラム街が所々にあり 駐屯地や士官学校で出る残飯を元にスラム街の貧民の糧となる弁当を作る残飯屋が軒を並べる 戦前の日本の一人当たりGDPはアルゼンチンの半分程度 ジニ係数も貧困率は開発途上国並み 主力輸出品が繊維製品と日本茶 第一次世界大戦期以外、明治維新以降輸入超過の貿易収支は赤字続き 財政予算の6割以上が軍事費という貧国強兵、軍需だけが突出した北朝鮮のような先軍政治が行われ、世界から相手にされない孤立した国家になるだろう

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質問者2022/6/29 0:15

昭和10年以降平和のもとで経済成長が進めばおっしゃるような貧困も解消されていったのでは? 日本の重工業化があのまま戦火に邪魔されず振興されれば、農村の余剰人口を吸収して経済成長は達成できたと考えられないでしょうか。 現代日本の農村部の問題はあまりに零細化し過ぎた故の生産効率の低さということを鑑みても、大土地所有が残れば時代の流れとともに大規模な生産性の高い農業が実現できたのでは?

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日中戦争を終わらせなければ、アメリカが経済制裁を止めません。 また、日本の満洲経営も朝鮮半島の経営も本国からの持ち出しに対して赤字です。 そもそも日本がロシアから譲渡された遼東半島の2租借権を21か条要求で25年から99年に延長させ、それが中国の反日運動、蒋介石の国民党軍との衝突・戦争になり、日本は出口の見えない泥沼で経済制裁により物資が入ってきません。 満洲から撤退せずに日中戦争の泥沼から抜け出すのは難しいでしょう。 また、満洲問題がなくても、大正時代の原啓首相の暗殺でシピリアンコントロールができなくなり、軍部の暴走は止められないでしょう。 当時の日本は統帥権と政治家の暗殺で国内の混乱が戦争に発展してそれを国内の混乱でさらに戦争を拡大させる、国じたいがおかしくなっていて予算も軍部が持っていき、成長なんて無理でしょうね。

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質問者2022/6/26 23:21

おっしゃる通りですが、第二次世界大戦がない仮定の質問なので、もちろん日中戦争もない前提です。ということは1938年9月からの国連の対日経済制裁も起こり得ないとお考えください。 現実として昭和8年から12年にかけては戦争前ですが日本は好景気にあり順調に経済成長の軌道にあったと言えるのでは。 この質問自体の趣旨が細かい対外政治条件でなく、昭和10年前後の対外均衡を概ね維持していればこのまま資本蓄積を進め、ヨーロッパ大戦を尻目に何なら第一次大戦時のような大戦景気を背景にした高度成長も考えられたでしょう。

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思いません。 なぜならそういう専制的、抑圧的な政治体制では自由な経済活動が難しく、発展するのは困難だろうと考えるからです。 戦争がなくても計画経済時代の中国は経済が伸び悩み、自由化をしたら伸張しました。 つまりそういうことです。

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質問者2022/6/26 19:51

戦争がなければ抑圧的な政治体制にはならないのでは?少なくとも大正デモクラシーの時代に近い比較的自由な世相には復帰すると考えられます。 また、日本は当時でも計画経済時代の中国のような共産主義国家ではなく、あくまで資本主義経済ですし。

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無理でしょう。1936年くらいには満洲五カ年計画はすでに深刻な供給過剰に陥っていましたから、日中戦争がなければ不況に陥って、それは本国日本にも波及したと思います。

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質問者2022/6/26 19:41

五カ年計画は、満洲産業開発五カ年計画 のことでしたら1937年以降のものでは? また、供給過剰の点ついてもう少し詳しくご説明いただけないでしょうか…