日能研に通う5年生の親です。 公開模試の勉強方法を教えてください。 3年の2月から通い、現在Mクラスです。 難関校は目指していません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

実際に日能研に通われていた方からのアドバイスをいただき、心強かったです。 本当に皆さんありがとうございました。

お礼日時:6/28 6:33

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小5ですから まだ時間はある と言えます 御三家は狙っていないが その下くらいで なるべくハイレベルな中学を 目指している、と仮定します 国社が かなりできるので 大丈夫だと思います 悲観する必要はありません。 親が不安がったりイライラすると とてもよくないのでご注意ください。 この先、たとえ調子を崩したり 伸び悩んでも真面目にやり続ければ 少なくとも中堅校は堅いと思います。 もちろん算理も 引き続きあきらめたりせず 頑張ってやっていく前提です。 基礎だけは固めておく。 変な難問奇問は捨ててもいい くらいです。 中学受験は算数が重要、肝! と格言のように言われています もちろん算数が得意だと 大変有利ですし、算数ができないと 御三家レベルは厳しいというか無理です。 ただ、実際は4教科であり、 合計点で志望校の合格最低点以上を 取れば合格しますから、あまり悩んで 苦手?嫌い?な数理を無理矢理ガリガリ やってストレスをため、そのせいで 得意な国社まで狂ってしまうと大損です 模試などは参考程度に考えてください。 御三家レベルに絶対合格したい子は 模試も軽々高偏差値を狙うことになると 思いますが、そうでない場合は、 最終的に志望校の問題が解ければ いいわけです。志望校の問題さえできればいい。 このまま、模試は参考程度、間違えた問題を 復習くらいしたほうがいいですが、 とにかくリラックスして通常の授業などを 真面目にやって基礎を固めてください。 基礎ができていないと小6の前半の演習問題、 後半の過去問で苦しくなり、偏差値も下がって きて焦ります。基礎ができている子は小6から 伸びてきますが、基礎ができていない子は 小6から低迷します。小6の夏期講習が終わり 塾長などと三者面談する頃には志望校というか 受験校が決まる、いや決めるべきです。 迷いまくっている親子は落ちやすいです。 つまりそれまでに10校くらいには絞っておき、 小6秋くらいの成績で決めていきましょう。 中学受験の場合、大学受験ほどたくさん受けられない ので、日能研の偏差値日程表をにらんで2/1は ここかここ、とかそういう感じで絞っておいてください。 秋くらいに受験校、つまりは受験日程をおおよそ 決めます。もちろんその後、追い込みで上げる、上がる、 あるいは本人がどうしても行きたい学校があるなら チャレンジ校として受ける、良いですよ。これは迷い とは違って前向きな意志なので。行きたい学校があること が最大のモチベーションアップになります。 冬にもなれば、もう過去問解きまくりです。過去10年 なのか、もっとなのか。過去問やらずしてジャンプアップ 合格はありません。模試の復習なんてさぼってもいい ですが、過去問は覚えてしまうくらい同じものも繰り返し ましょう。無駄なようですが、これくらい身体にしみこま せてこそ、当日緊張せずに本番に臨めます。多くの学校が 毎年同じような形式で出題してきますので、焦らないです。 受験校を増やしすぎると、過去問の消化が苦しくなるのと 2/1~2/4の短い期間ですが疲労しますので、そのあたり はお子さんの体力や脳力を塾長と相談して最終受験日程 を決めるといいと思います。最近は午後入試が増えて、 体力があるお子さんは有利ですが、無理せずに。 必ず安全校も受けましょう。まさかの全落ちはよくない です。その気持ちのまま地元公立に行けるのか。苦しい と思います。 繰り返しますが、模試対策よりも日々の地道な努力で 基礎固めです。朝、登校前に計算と漢字をやると とてもよいです。積み重ねるとすごい量になりますよ。 そして必ず早寝です。23時には最低でもベッドイン。 23時過ぎても勉強している子は身体も丈夫で早熟な子。 ふつうの小学生にそんなにやらせても実際集中していない、 翌朝ぎりぎりに起床して、朝食もおろそか、小学校でも だるい、午後給食を食べてから調子がでてきて夕方から 塾。また寝るのが遅くなる。よくないです。宿題が終わらな くても早寝したほうが価値があると思います。 繰り返していますが、最後は過去問やりまくりです。 うちの上の子は、これで本番で偏差値10近く上げました。 まあ成績下位から中堅校にまさかの合格で塾長に「伝説だ」 と言われました。下の子は基礎ががっちり固まっていて 小5後半からぐんと伸びてきて、塾長にトップ校をすすめられ ましたが新コロで塾も家庭も落ち着かなくて過去問やりました が、やりこめてなくて残念、第二志望の難関校になりました。 私はトップ校に落ちてから2週間体調を崩しました(笑) でも子供は、ケロッとして、今は楽しく通学しています。 中学受験は親子の最後の共同作業です。 終わったとき、そしてどこか無事合格を勝ち取れたときは 親は涙が出ます。3年間の集大成ですから。 健闘を祈ります。 合格をお祈りしております。

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まずは戦略を立てましょう。 理系科目は特に大事です。 難関校狙いなら 全ての問題に手をつけるべきですが そうではないということなので 何点を作りにいくのか そのためには確実に取るべき問題は どれで手をつけるべきではない問題は 何問くらいなのかということを試験前に 毎回確認します。 例えば算数で120点を目指すなら 小問で6問くらいは捨てられるので… 大問1〜3は満点 (中受で計算ミスはアウトです) 4,5あたりも出来れば満点 最低でも(2)までは満点をとる 6,7は(1)だけは手をつけてもいいけど 時間が無いようであれば深追いはせずに 残り五分は必ず 1〜3の見直しに使う という具合です 難関校狙いなら落としてもいい問題は2問くらいに設定します。 あとは後半の問題は誘導も意識しつつ 出来る限りくらいつきます。 とにかくいくつを全ておさえて どれを捨てるのかを出来るだけ明確にします。 ここを明確にする訓練をしないと 解けない問題にハマってしまい 結局90点しか取れなかった…という ことの繰り返しになります。 理科に関しては特に実験問題の リード文を素早く正確に読む力をつけないとなかなか難しいと思います。 問題文を読みつつ頭で考えるのではなく 表に手早く整理していきます。 理科に関しては実は育テのようないわゆる典型題というよりはその場で問題文を理解出来ればあまり知識が無くても解ける問題だったりします。 しかも各大問ごとに大体半分は解きやすい問題なので満遍なく手をつけないと勿体無いです。 とにかく、戦略と時間配分です。 それと、夏休みに先取りされるとその後 より高得点に結びつきやすいと思います。 オリジナルな問題もありますが やはりある程度の解法パターンが頭に入って いると本番の受験でもかなり有利です。 頑張ってください。

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