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2022/6/27 20:15

1111回答

明らかに車は止まれない(スピード)なのに、横断歩道で歩行者が飛び出すことが過失割合5:5になるのは本当ですか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

うーーーーーーん。

お礼日時:6/28 15:04

その他の回答(10件)

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信号機のない横断歩道で車10に対して歩行者0 になるので5対5はまずないでしょうね。 それに対して信号機のある横断歩道で歩行者が 歩行者用赤信号無視してわたってはねられた場合 基本は車3に対し歩行者7割の過失が生じます。 場合によっては車が2割に対し歩行者8割の過失割合が生じます。 判例で出てます。

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嘘です。 横断歩道で、歩行者が飛び出すと言う考えが間違い。 例えば、赤信号を明らかに止まれない速度で信号無視する車と、青信号で飛び出してきた車とがぶつかった場合、青信号で飛び出してきた車にどれぐらいの過失が有ると思いますか?

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信号のない横断歩道なら0:100だと思います・・・ 信号のない横断歩道を通過する時は徐行しないと違反です・・・

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間違いです。普通は歩行者:自動車で5:95、最大限歩行者の過失を大きく見ても精々15:85程度です。 横断歩道を通過する時には、停止義務の前に減速義務が有ります。そもそも「止まれないような速度」で通過することができるのは「歩行者がいないことが明らかな場合」だけです。 飛び出せる位置にいた歩行者を見落としたor予見しなかったという時点で法令違反であり、重大な過失となります。 「他の車が邪魔で見えなかった」「家の塀の陰で見えなかった」「暗くて見えなかった」等の言い分も有ると思いますが、これらは全て「歩行者がいないことが明らかでない」に該当し、車に減速義務が生じます。 そもそもこの法律は「必要な時に確実に停止するために、不要と判断しきれない時は減速して停止する準備をする」という趣旨の法律です。止まる準備をせずに止まれなかったのだから、準備しなかったのが悪いに決まっています。 もちろん歩行者の飛び出しもいいことではないので、その分5%程度の過失を付けることで整合性を取っています。 「飛び出した歩行者は車を見落とした」という過失と、それ以上に大きい「車の方が、飛び出すことが可能な歩行者を見落とした」という過失を考えれば、5:95辺りが妥当な数字となります。

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