少し悩んでることがあり、質問させていただきます、最近PCを買って友達と会話をするとなればマイクが必要になりますよね、知識が全くないので、どれを選べばいいのか分かりません、でも明確になっているのは、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすい説明でマイクのことやオーディオインターフェースのことがよく分かりました!

お礼日時:6/28 17:52

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2022/6/28 2:30

揃える機器類は、MOTU M4/M2シリーズや、AKG C214などのマイクは無難だと思います。 ↓先日私はこちらで似たような回答をしたので、こちらも参考にしてみてください。 ↓マイクやオーディオインターフェイスに付いて https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14263167194 通話の品質や性能を考える上で、重要になる要素がそもそも何であるのか、なかなかイメージしにくい物だと思います。 通話品質に重要になるのは、「振動板」「SINAD」、この2要素が極めて重要になります。 それを今から紐解いて説明していきます。 まずコンデンサーマイクの音質に大きく関わるのは、 「振動板」「振動板の、口径、薄さ、素材」 「マイク内のハイパスフィルターやローパスフィルターなどの余計な回路の有無」 「マイクに指向性を設ける為の構造」 この辺が関わります。 「振動板」というのはそもそも、音波(空気の振動)を受信して、電気信号に変換する薄い膜の事です。 ↓これの事ですね。 https://www.soundhouse.co.jp/contents/uploads/2/2020/2/20200210_2_9261.jpg 英語ではダイアフラム(Diaphragm)と書きます。 この振動板の大きさや薄さや素材は、そのまま音質に直結します。 基本的に大きければ大きい程良く、薄ければ薄い程良く、特性に優れた素材である程良いです。 これらの要素が揃っているマイクは優れたマイクです。 次に「マイク内のハイパスフィルターやローパスフィルターなどの余計な回路の有無」ですが、 これは電気信号に変えられた音が、フィルター系の回路を通過する際に発生する事によって少なからず音質の低下、つまりSINADの低下が起こるため、 マイクに便利なスイッチが沢山付いているようなマイクは一見すると印象が良いですが、 実は音を濁す原因にしかなっていないという事です。 ですからマイクは実は余計なスイッチや設定の類いが無いマイクの方が音は良くなりやすいです。 「マイクに指向性を設ける為の構造」については ↓マイクの指向性や、音の原理について https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13263501608 こちらなどを参照してください。 指向性マイクなどの類いは、拾いたくない音の方向の鉄板で遮断するなどの手段をとる場合があります。 これも原則的に音を濁す原因にしかなりませんから、原則的にノイズ源その物を排除する形で、可能な限り静かな環境を構築してください。 次にMOTU M4/M2シリーズなどの、オーディオインターフェイスの音質に関わっているのは、 「SINAD」「ADCチップ」「DACチップ」 この辺の性能が大きく通話品質に関わります。 ADCチップやADCの性能もDACチップやDAC性能も、「SINAD」という一つの値で評価する事が出来ます。 SINADを検索すると、 SINADとは、FM方式の無線受信機の感度測定基準として用いられている値のことである。 「信号(signal)」「雑音(noise)」「ひずみ(distortion)」の各要素の和に対する、「雑音」と「ひずみ」の和との比によって表される。 単位は一般的にデシベル(dB)が用いられる。 この様な説明が書かれております。 つまりSINADとは、S/N比やTHD+N特性などの総合的な特性をシンプルな一つの値で表現したものが「SINAD」という値になります。 ですから、とりあえずこのSINADを見ておけば大抵は大丈夫であるという話になります。 このSINADが高ければ高いオーディオインターフェイスである程、 信号(声)だけが目立ち、ノイズ(声以外)が少なくなるので、非常にクリアな通話品質が獲得できる訳です。 ↓MOTU M4の測定 https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/motu-m4-audio-interface-review.15757/ MOTU M4は、低価格ながらも、110dBという比較的高いSINADを備えています。 つまりこれらの要素を最小限にまとめると、 「振動板」「SINAD」 この二つの品質を絶対に犠牲にしないように、製品選びをする事によって、 コストを無駄に欠けずに、非常に高い通話環境を構築する事が出来ます。 ちなみにUSB一体型などのマイクは、振動板の性能も低いですし、ADC性能のSINADも低いので、性能は悪いです。 私が挙げたMOTU M4/M2シリーズや、AKG C214などのマイクに比べると、かなり曇った音声になる事は容易に想像が付きます。 またゲーミングヘッドホンなどに付属しているおまけ程度のマイクも、極めて品質が悪く、大変音が曇るので、 お互いに不快感を感じない程度の通話環境を構築するならば、最低でもコンデンサーマイクを採用した方が良いです。 ↓他、私は以前PCについてもこの様な回答を行いました https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14263919259 こちらも良ければ参考にしてください。 では参考になれば幸いです。

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