プラモデルの塗装でカラーリングをほとんど変えないのに全塗装している人がいますが意味ありますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。

お礼日時:6/29 21:13

その他の回答(11件)

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明るい色は多少なりとも透けるので角部や薄い部分などは光が透過して本来のシャープな造形がスポイルされたりプラスチッキーに見えます。

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整形色にトップコートと全塗装の現物を比べると一目瞭然です。 整形色にシャドウを入れたり、ウェザリングを施せばだいぶわかりにくくなりますが、それでもよく見ればわかります。 アマチュアが作ったものでも、キレッキレの現物の作品を見ればその疑問は解消しますよ。

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普通プラモデルの色は一色なので色塗るケースが多い。 ガンプラのカテゴリだと色分けされてるから、塗らないという人も多い。 普通意味ある。

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ガンプラの事だと思いますが、意味はあります。色分けされていても、プラスチックの質感は拭えません。MSが実在したとしても、表面装甲はプラスチックでは無いでしょう。ならば実在するもののように質感を再現するには塗装が必須です。 と言っても、多分理解出来ないのでしょうが。

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やるかやらないかは個人の自由ですけど、意味自体はあります。 1.プラスチックはどうしてもその性質上、わずかに透明度があります。 ですから「質感がプラスチック」になるんですね。このわずかな色透けを抑えることで、完成品の質感は良くなります。 2.ツヤ表現を変えられます。 メーカーは色々頑張りますけど、そのツヤ表現自体が気に入らないこともあります。トップコートでも違ってくるのはそのせいです。 とはいえ、これらはあくまでも自己満足の世界ですから「やればいい」というものでもないとは思います。私自身、全部を全塗装するわけじゃなくて、部分塗装だけの簡単お手軽フィニッシュをすることもよくあります。

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