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経理に「これは交際費、会議費、どちらに該当しますか?」って聞いたら「うーん、会議費だと思います」って言ってました。「会議費です」でなく「会議費だと思います」って言い切らないところ、どう思いますか?

回答(5件)

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それが普通だと思うのでございますが。。。。 その理由 ① その経理担当者は自分で使ったわけではないので 確認をとる方法が無い ② 決算業務に対する最終責任者は代表取締役社長になりますから 経理担当者には そもそも責任が無い ③ 終局的には税務署で判断なされるところになりますから 経理担当者が「これは会議費」だと断定しちゃっても 税務署で否認されちゃえばそれでお終い というところでございます。 つまり経理担当者には決定権は無いのが当たり前ですから。

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実は、それ、仕訳が難しいからですね。 たとえ1500円でも相手にお土産(贈答)として渡せば、接待交際費です。しかし、会議にかかる費用が一人15000円しても会場費や食費などの負担がかかれば会議費です。ところが、接待で食事を提供したのに、一人1200円しか払わない昼食であれば、接待交際費にされず会議費などに仕訳されます。 つまり接待の意図があっても金額によっては変わるし、金額によらず会議にかかる費用は会議費だったりします。意図と金額、その違いによって税金の区分が変わってしまうため、慎重になるポイントです。その判断を経理がしても、結局、税務局から指摘されて修正させられる可能性もあるため、よく理解しておく点ですね。 仕訳を経理任せにせず、予算管理は自分たちのものです。ご自分で判断できるようなるのが良いと思いますよ。

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経理の処理は会社によっても違い(勘定科目の仕分け) 一概には言えません。

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最終的に伝票承認して監査を通すのは経理なので、責任さえとってくれればなんでもいい。 今は思いますでも、最終的な決済までには「確定」出すんだろうから。