「TOKYOエアポート」というドラマを再放送してるのを見ています。 英語を使っていますが意外に簡単な事や同じ事を言っているのに気が付きました。 実際管制官はどれ位の英語力が求められますか?

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「TOKYOエアポート」突っ込みどころ満載でした。 ・「積乱雲の隙間が見えていますが、抜けられますか?」 と 管制官に聞いていましたが、そんなアホなパイロットは居ません。 機上のレーダーや目視で前方の積乱雲を確認し、パイロットの方 から迂回の方向をリクエストしています。 ・機長が着陸許可が出ているのかの再確認を行っただけなのに、 字幕では 「着陸しても大丈夫でしょうか?」 となってました。 これでは、パイロットが着陸の可否判断を管制官に委ねている ように誤解されるではありませんか。 ・「着陸の指示に従わずゴー・アラウンドした、航空会社に クレームをつける」と管制官が怒っていましたが、 そんなバカな! 最終的に着陸の可否判断をするのはパイロットなのですから。 一般人の認識とはその程度なのでしょう。 プロデューサーと監修者のせめぎ合いに続きます。 。

その他の回答(3件)

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普段は高度やコースのやり取り、次の管制の周波数等の連絡などでワンパターン。 トラブル発生時は、日本人同士は日本語に切り替えることも。外国のパイロットだと英語でやりとりなので、専門用語込みの会話力が要りそうです。 ドラマではフィクションが多数有ります。

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殆どの会話が 「Japan Air 252 Cleared for Takeoff Wind 330 15Knots」 などと言う簡単な管制許可を出しているだけですので英語で会話を している訳では有りません。 管制英語だけを覚えるのでしたら英検2級で充分です。 また、「日本語で申し上げます。」などと侍みたいな言葉使いですが相手も 日本人ですので前置きなどしないで普通に日本語で話せば良いだけなのにと 笑ってしまいます。 飛行機が緊急事態の時にはパイロットがどうしたいのかを聞いてその要求に 答える事が管制官の役割なのに勝手にああだこうだと考えて余分な事まで 言っているのも笑ってしまいます。

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ドラマはドラマなので簡単なことや同じことを言っているかも知れませんが、本当の航空管制官の英語力はかなりのものです。 まずは(スタートラインとして)TOEIC700以上は必要ですね。その後、以下のような試験があります。 英語のヒアリング:約40分で10問出題 筆記(日本語の英訳・英語の和訳・文法など):2時間で30問出題 英会話による面接試験(2次試験通過者のみ実施) これでおよそ15パーセント程度の人に絞られます(年度による差はあります)。つまり残った人の英語力はTOEIC700どころではないということが想像できますね。 採用されても、その後、約1年間、一般的な英語とは別の航空専門英語を習得するための研修が待っています。 こうしたふるいにかけられ、磨かれるので、かなりの英語力が付いていることが想像されます。

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そのドラマを見ていないので国内線専門なのかどうか知りませんが、基本的には何もなければマニュアルの定型会話で済むとしても、やはり緊急事態では管制官がきちんと英語で指示する必要があるので、パイロットよりも英語力は求められます。 パイロット(中国人)の英語力の低さに切れ気味になっている管制官とのやり取りを聞いてみてください。興味深いですよ。 「管制官が中国国際航空のパイロットにガチギレしてしまう」 https://www.youtube.com/watch?v=9FmQxoC-cKY