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2022/6/29 7:25

33回答

光センサーの回路です。 2段目のオペアンプはパワーオンリセット回路となっていて、電源投入後0.5秒間は出力がlowになると知りましたが、 その計算方法について教えてください。

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工学 | 宿題198閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

さすがです。 ありがとうございます。

お礼日時:7/4 7:20

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マイナス入力電圧は抵抗で分圧した電圧です。その値は一定ですね。直列抵抗の分圧で習ったことと思います。 一方プラス入力端子電圧は抵抗とコンデンサーでつながっています。コンデンサー電圧は過渡特性で徐々に上がっていきますね。その時の式はRCの過渡応答の式で習っていると思います。習っていなければ学んでください。 これでコンパレータの入力電圧が定まり、プラス入力端子電圧がマイナス入力端子電圧を超えると出力がハイになります。その時間が0.5秒だということですがケミコンの容量は誤差が大きくばらつきます。 電源が切れるとコンデンサーは放電しますが放電の時もRCの条件があるので緩やかです。通常コンデンサー容量が大きいときは電源の方向にダイオードを設けて放電を早くする対処をします。

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IC4がその回路です。 マイナス入力には電源電圧をR19とR20で分圧して電源電圧の7割ほどを印加しておきます。プラス入力はC10の電圧がゼロですからIC4出力は飽和しています。 R18とC10でじわじわと充電されていき、マイナス入力とほぼ同じぐらいで出力は急に出ます。これでトリガーが出ます。 時間はR18の15kとC10の33μで決まります。時定数CRが495ミリ秒なのでIC4のプラス入力電位は電源電圧の63%に達します。そこでIC4が動作するというわけです。0.5秒というのはCRの時定数そのままを設定しているようです。