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2022/6/29 8:09

66回答

このサイトに書かれている事は本当ですか?

工学 | ギター、ベース765閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

回答(6件)

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句読点の無い、電報のような文章、読むのに苦労しました。 内容に矛盾があり、どれを訴えたいのかわからないのですが、 ローインピーダンス→ハイインピーダンスの 変換器の売り込みという事なのでしょうね。 ピックアップやマイクロフォンの出力をローインピーダンスで受けるのは 理にかなっています。綺麗に電圧伝送できるし、 電力を取り出してブレーキをかけてしまうことが無いから。 ところがこのアンプを入れると このアンプの出力~PA入口 までが完全に ハイインピーダンスになってしまいます。 普通は出力側のローインピーダンスでノイズを抑え 入り口のハイインピーダンスで電圧を受けるのですが、 このノイズを抑える部分が無くなる・・・ スピーカーのダンピングファクターが1に近くなったのと 同じような状態になりますが、 インピーダンスそのものが高く、信号が弱いので ノイズの影響、ピックアップ類の雑振動の影響は もっと大きくなるでしょう。 分布容量の影響も出ますね。 普通はギターアンプのローインピーダンス出しで 容量の影響を減らしているのですが。 分布容量の影響が出るので、高音が低下します。 低音が伸びるのではなく・・・・・ そんなわけで音は変わりますね。確実に。 世の中にはこれを使った方が好きという人もいるかもしれません。

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>インピーダンスを合わせるという事は、前の機器の出力インピーダンスと、後の機器の入力インピーダンスを合わせるという事 はい、これはその通りです。インピーダンスマッチングと言って高周波で使われる技術です。オーディオ周波数帯には関係ありません。 >そもそもハイインピーダンス出力など、ケーブルの静電容量によるハイ落ちが懸念されるので、パッチケーブル程度の長さしか使えないと思ってしまいます。 これもその通りです。高インピーダンスのギターに長いシールドを付けてアンプに接続する普通の演奏では、ハイ落ちした音を聞いています。 これを、ロー出しのエフェクターを通してアンプに入れると、ハイ落ちに寄与するシールドはギターからエフェクタまでだけになってしまい、エフェクタからアンプまでのシールドではハイが落ちないので硬い音になります。 それを補正しようという目的の製品でしょう。 まあ、商品説明の文章は変ですけどね。

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URLのページに「楽器本来の音」と書かれていますが、じゃあ何が楽器本来の音なのかということです。 ギターの場合、弦の振動をピックアップで拾って、アンプまでの間にいろいろ信号の劣化があり、アンプの内部では高調波歪みや混変調歪が付加され、キャビネットでも歪んだり共振したりして、最終的に出てくる音が楽器本来の音かもしれません。 途中のケーブルでの劣化を省いてしまったら、それは楽器本来の音なのか? と言うあたりが意見が分かれるところでしょうね。

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意味は無いですね。 このコンバーターとやらがやろうとしてるのは、低インピーダンス出力を高インピーダンス出力に変えることです。信号の電力の観点から考えると損失が増えてるだけです。 あと、インピーダンス整合が取れてないと特定周波数域(高域とか低域)が抜けたり抜けなかったりとか書いてますが、そんな事実はないです。 (あと個人的には、インピーダンスZを小文字で表記することに、そこはかとない違和感を覚えます。電気やってる人なら絶対にZを小文字で書いたりしません。) インピーダンスマッチング(またはインピーダンス整合)を行う必要があるのは、反射波によるリンギングやオーバーシュート/アンダーシュートを防ぐためです。これはおもにMHz帯以上の高周波の場合に考慮する必要があります。 例えばケーブル長10mのケーブルがあったとして、往復20mを電気信号がどれくらいの時間で行き来するかというと約67nsです。この時間を半波長として周波数を計算すると750MHzになります。この周波数の反射波が音声信号に影響するというのであればインピーダンスマッチングを考慮する必要がありますが、ありますかね?個人的にはないと思います。 常に定量的に考えることが大切です。「インピーダンスはマッチングすべきだ」というのはある局面ではそのとおりですが、今適用しようとしてる局面でも適用する必要があるのか、何のためにそれが必要なのか、それらを定量的に考えないと、「やらないよりはやった方が良い」という定性的な考えに押し切られることになります。まぁこのコンバーターはどうあがいても「無い方がいい」というたぐいのものですが。

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このサイトで言ってることは大嘘です。 ハイインピーダンスで受けると音がヤセるなどとんでもないでたらめです。 ハイインピーダンスの出力をローインピーダンスの入力で受ければレベルダウンするのが当たり前。 なおピエゾピックアップなどは容量型デバイスでは等価的にコンデンサ出力ですからローインピーダンスで受ければ低域が落ちます。ハイインピーダンスで受ければフラットになりますが、外乱ノイズに弱くなる、という問題があります。 インピーダンスの整合とはスピーカ―とパワーアンプ間の電力伝達の話、および通信経路の信号伝達精度(反射や特性のあばれ)の問題です。 全くひどいサイトですね。技術的に無知な人が書いてますね。

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ハイ・インピーダンス出力とは出力抵抗(出力に直列に存在する抵抗と同等)が大きいということです。 その抵抗値が大きいとケーブルや入力の静電容量とでハイ・カット・フィルターを構成して周波数が高い信号を減衰させます。 ロー・インピーダンス出力、ハイ・インピーダンス入力では減衰は小さくできますね。それは抵抗による分圧と同じことです。 また信号は「波」と考えられので反射なども起こします。 インピーダンス・マッチングは通常600Ωとか75Ω、50Ωなどのインピーダンスで送受することによってそのような悪影響を少なくすることが目的です。 信号を正確に伝送するためには大事なことですね。

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