回答(5件)

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ホンダが4輪に参入した頃から上に向かって広がっていくHの文字をエンブレムとして使っていましたね。 今と同じ、Hの周りに輪郭線をつけたパターンは、1980年代にF1復帰した頃に本田宗一郎氏の命でデザインされたそうです。 二輪屋が四輪を造っているというイメージではなく、四輪のホンダという独立したイメージを確立したかったんじゃないでしょうか。 そういう事例や手法はどの業種にもあります。 企業全体のロゴとブランドロゴを分けている事例は数多いですね。 ちなみに、最近のホンダ車の多くに採用されているソリッドウィングフェースはウイングをモチーフにしたデザインです。

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二輪のウィングマークはタンク側面に付ける前提のデザインなので、進行方向に羽根の向きを合わせるため左右でデザインが違ってたりして、車の正面に付けるには似合わないということで、四輪参入の際にHマークを新規作成した、という話をどこかで聞いた気がします。

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車とオートバイを比べオートバイにはスペース的、デザイン的に 制限があります。 ホンダのHマーク等、オートバイに 貼るスペースはありませんね! 車と違いオートバイは車体が左右非対称にありデザイン上 好ましくありませんね! ホンダ2輪はウイングマークを デザイン化していますね! デザイン上、左右非対称です。 尚、ウイングマークには飛躍と云う言葉、気持が表現されています。

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面積の関係で多分ロゴは前後正面と背面に 側面は長くなる車名・文字エンブレム 車はこの配置だけどバイクの前後にロゴを着ける 場所が無い、側面だと社名文字に必然となるから じゃないでしょうか

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