ID非公開

2022/6/29 14:00

66回答

eパワーなどのモーター駆動とガソリンエンジン駆動の大きな違いはありますか?

補足

モーターで速い乗り物の代表が新幹線だと思うのです。モーターでも高速走行の可能性はまだまだあると思うのです。

新車98閲覧

ベストアンサー

0
ID非公開

質問者2022/6/29 16:39

確かにモーターは速く感じますね。

その他の回答(5件)

0

エンジンは停止状態から発進することが出来ません。 車両が動いていない時にも、エンジンはアイドリングさせておく必要があります。 止まっているタイヤと動いているエンジンの動作を摺り合わせるために、クラッチやトルクコンバーターなどが必要になります。 また、エンジンが必要充分なトルクを発生させられる回転数はごく限られています。有効な回転数の幅が小さいため、エンジンとタイヤを直結させると、発進が可能なギア比であればすぐに吹けきってしまうし、高速で走れるギア比であれば発進できません。そのためにトランスミッションが必要です。 モーターは停止状態から動き出すことが出来るので、クラッチが要りません。また、必要充分なトルクを発生させられる回転数が広いので、日本国内の法定速度を出す程度なら、トランスミッションも要りません(ポルシェなど、スピードを出せるように設計された車両では、2速くらいのトランスミッションがあるEVもあります)。 モーター駆動の特長に、モーターってのは電気を入れれば回りますが、逆に回せば電気が出てくるってのがあります。エンジンブレーキを掛けてもガソリンは増えませんが、回生ブレーキを掛ければ電気が増えます。

0

新幹線は架線で常時給電されてますからね。 車も道路の下に非接触型の給電設備埋めれば可能です。

0

ガソリンエンジンの特性を生かした使い方ができます。 エンジンは、一定の回転数で、いちばん効率の良い回転域があります。 エンジンの、動力で走行する場合は、加速減速などを繰り返して、無駄な領域も使う事になりますが、発電として使う場合は、いちばん効率の良い一定の回転数で発電をし続ける事ができます。 結果的に、ガソリンの消費を少なくして、電気モーターで走らせるという一見非効率なようで、効率の良い使い方ができます。

モーターの方が低速から高速回転まで、最大のトルクを発生させることができるので、効率が凄く良いのです。 0発進から最大トルクを発生できるのがモーターの特性で、変速するギアの必要がありません。 一方でガソリンエンジンの場合、ある程度の回転数を上げてやらないと、エンストしてしまいます。 また、高速回転も、レシプロエンジンの限界は、レーシングカーくらすでも、2万回転行くか行かないか、一般車の場合、8000回転は、もう壊れる寸前ですが、モーターなら簡単に2万回転まで上げられます。

1

アクセル制御。 滑りやすい路面などで人間が『ヤバッ』となった時にはモーターは既に考え終わって次の対処をしてます。

1人がナイス!しています

1

何をもって大きな違いというかですが… 単に走って止まる事ができるという意味では大きな違いはないですけど。 変速が不要(もしくは簡易的なものでOK)とか、エンジンは必要なときだけ始動すれば良いとか、回生発電でエネルギー回収できるとか、そういった違う部分はたくさんあります。 それを大きな違いだと思うかどうかは人によりますよね。

1人がナイス!しています

モーターが高速に弱いとか言っているのは認識が弱いだけです。 もちろん上限回転数はありますが、エンジンより遥かに高いので。 どうしても厳しければミッション入れることだってできますし。 特性としては自動車みたいに回転数の変動が激しい乗り物にはモーターのほうがあっています。(だから鉄道は皆電化しているわけで) 問題はバッテリーのエネルギー密度ですね。