回答(13件)

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他の回答者の語る通り 欧米諸国の軍隊では 士官学校卒業生は全員が中佐まで昇進できる 大佐は約2〜3割 将官は数%しか出世できない選ばれた超エリート それから大佐の中にも序列があり 最上級の大佐は 横須賀海軍基地や三沢空軍基地など… 大きな基地の基地司令官になります。

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意見、と言うより、事実です。 どういう説明が理解しやすい、実感しやすいかなあ?と思ったんですが、こんなのが簡単ですかね? 例えば、旧日本軍では、まあそれなり大変ながら、「陸軍士官学校」を卒業すれば、昔は「飛び級」もあるんで、20歳でも「少尉」になれちゃうんです(最短18歳かな?)。 まあ、それでも当然スゴイ!なんとその辞令には「内閣之印」という角印が押してある訳です。 でも、そっから「大佐」までは全く同じ、ただ書いてある「階級」が違うだけで、同じ書類が続きます。 つまりは、「大佐」であっても、グループとしては「少尉」と変わらない訳です。 それが、「少将」の辞令になると、「御璽」=「天皇之印」が押してあります! 戦前の社会で、「天皇印の辞令をもらう」ということの格の違いは、さして詳しくなくってもわかるかと思います。 それゆえ、「少将」からは「閣下と呼ばれる身分」になる訳です。

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米陸軍を例にすると全兵員約50万人で、大佐は約3600人、准将は約150人だと言われています。確率で言うと大佐の中で将官になれる人は5%以下です。

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少将は一般企業で言う所の事業部長や執行役員などの準役員あるいは役員待遇クラスに、大佐は一般企業で言う所の部長クラスに相当すると言えます。 管轄と責任(とそれに伴う権限)の範囲が段違いです。