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2022/7/3 0:02

33回答

音響機器をつなぐケーブルについてお聞きします。初心者です。

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ベストアンサー

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ここ補足です >ホット・コールド間で電流が流れる=電流・電圧は2倍 ↓ ・バランス伝送の受側はインピーダンスがアンバランスの2倍になるので電流は変わりませんね ・バランス駆動の場合は、負荷インピーダンスが決まっていないので、十分な電力を供給できない(電圧限界又は電流限界にアンプ出力が達した)場合は音量が取れないといったことが起こります

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方、大変ありがとうございます。おかげさまで理解できました。自分にはまだ電気の基礎知識が足りないことを痛感しました。

お礼日時:7/4 1:44

その他の回答(2件)

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マイク信号出力が低いからバランスケーブルを使ってミキサーのヘッドアンプで信号の出力を他のソースと揃える。 スピーカは基本電気信号で駆動させるのでパワーアンプで出力信号を上げて電気の力でコーンを振動させて音声に変換する。 マイクもアンバランスケーブルでつなぐ事も出来ると言えば出来る

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マイクもスピーカーも+と-があるのは同じです。バランス転送であってもアンバランスであってもこのことは同じです。電流が流れるためには行きと帰りの二本の線が必要だからです。 バランスとアンバランスの違いは、その二本の線への給電方法の違いです。 アンバランスの場合は、片方(たいがい-側)が 0Vなどの一定電圧に固定されていて、+側だけに交流の電圧を印可することによって電流を流しています。 バランス転送の場合、+側にある電圧(例えば 1mV)を印可した場合、-側にはその逆極性の電圧(-1mV)を印可します。交流なので頻繁にプラスとマイナスは入れ替わりますが、この二本の線の間で電流が流れます。プラスとマイナスが逆極性でバランスしているのでバランス転送と言います。 バランス転送はマイクだけでなく、スピーカーに対してバランス転送をするBTLアンプというものも存在し、スピーカー端子の-側も電圧を出します。

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