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アルミ蒸着シートって保冷に関して、どれくらい効果あるのでしょうか? ・発泡スチロール ・真空魔法瓶 これらと比較するとどうでしょうか?

アウトドア | DIY83閲覧

回答(3件)

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同じ厚みの発泡スチロール程度。 アルミの役割は“熱線”の反射だから、外側がアルミなら「日向に置いたとき日光で温められるのを防げる」けど、それだけ。 “熱”が伝わるのを防いでいるのは、発泡素材の層だから…日光が当たる所以外では、薄っぺらな発泡スチロールで包んでるようなもの。 中身が無くなれば折り畳めるし、必要以上にかさ張らないのが利点だけれど、保冷能力は高くない。

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ワタシが登山で使うサーモススポーツ保冷バッグは、内張がアルミ蒸着シート素材です。ザック収納用ですので、手提げなど余計なものはついていません。 保冷バッグはほとんどアルミなのですが、サーモスのシートは、普通のペラペラの蒸着シートと違って、なんかふわふわして空気がはいっているような断熱構造で、取り出し口もロール式でガッチリしています。手提げバッグも同じ断熱構造です。 保冷剤使うのですが、 その説明記載によれば気温40℃状況で、5℃に冷やしたペットボトルが、保冷バッグに入れて6時間後に20℃。ペットボトルのみでは40℃、と気温と同じになります。 一方でサーモスやモンベルの水筒も使いますがありますが、冷たいコーヒーに氷をいれておくと、6時間後にはまだ氷が残っています。サーモスのボトルは、別名「山専ボトル」といって人気がありますが、モンベルは口が広いので氷が入れやすいです。 ワタシは保冷バッグに保冷剤は使わず、パウチのアクエリアスを凍らせて、それを保冷剤に使いますし、入れるボトルは、アクエリアスなどを1/3を凍らせておいて、その上に液体アクエリアスなど入れるようにし、冷たさを存続させています。 一日歩いて下山時点でも、パウチのほうは、まだ半分ぐらい氷が残っていますので、予備の水を1ℓ持っていますが、これを入れてもまだ多少は冷えます。 このパウチも、最後の砦、非常用飲料水分です。保冷剤では飲料水になりませんから。 ということで、保冷水筒と蒸着シートでは、ワタシの使い方では、どっこいどっこいです。保冷は水筒ですが、バッグのほうは食品もいれられますから。 あと、軽い登山では、冷凍食品を入れるペラペラアルミの袋も使います。でも、同じように保冷剤の代わりに凍ったパウチ使います。結構冷たいままですよ。かさばるのがイヤなら、アルミ蒸着シートで包むのが宜し。 あと、アイス運ぶ断熱水筒式ポットもあります。嵩張りますが、山頂でアイス食べる目的で山に登り、自己満足しています。 発泡スチロールに関しては、持ち運びには適さないでしょうね。氷を入れたりするので、断熱効果はそこそこあると思いますが、長時間にも適さないと思います。 思うに、目的と工夫次第かな。夏の登山界隈では、この保冷関係と殺虫剤は結構話題になりますよ。

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