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何故フィギュアスケート選手は腰を痛めないのでしょうか?

tokui_daisuki_owaraiさん

2009/5/2400:45:58

何故フィギュアスケート選手は腰を痛めないのでしょうか?

フィギュアスケート選手はビールマン(下の画像)などのポーズをとっても腰を痛めないのはどうしてなのでしょうか?
柔軟性のあるうちからこのポーズをしているから?とも考えたのですが、そもそも背骨に柔軟性など存在するのでしょうか。
ちなみに、私はこのポーズを真似していたら腰部椎間板症になりました。私が無理やりそらした部分の背骨がお腹側に向かってくの字に広がっていました。
スケート選手はこんなトラブルは一切ないのでしょうか?それとも、実は幼少の頃から背骨が曲がっていて体が慣れているだけ?

どなたかご存知の方、回答をよろしくお願いします。

ビールマン,柔軟性,フィギュアスケート選手,背骨,ポーズ,プルシェンコ,荒川静香

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ベストアンサーに選ばれた回答

monaka794さん

2009/5/2402:23:56

痛めますよ。
中野選手は腰への負担を考慮して一時期
ビールマンスピン(か、スパイラル)取り入れるのやめてたって聞きましたけど。

真央ちゃんも腰痛いときあるって舞ちゃんが言ってましたし。(ビールマンで痛いのかは定かではないですが)
柔軟性ないと、このポジションは無理でしょ。
プルシェンコはビールマンがしたくて
小さい時から毎日お母さんとストレッチに励んだそうですよ。
その、プルシェンコも腰を痛めてビールマンできなくなりましたけど。

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ベストアンサー以外の回答

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2009/5/2413:19:36

・生まれつきの柔軟性
・幼い頃からの日々の訓練
です

昔はビールマン必須じゃなかったんですが今はネコも杓子もレベルのためにビールマンを入れようとしますね
大人になってから新採点に移行した選手は、やろうとしても出来なかったり、やっても大変そうでした
一度習得してる選手でも、この無理な姿勢によって健康を害することは多々あります

2009/5/2406:51:42

こういうポーズができるのは小さいころから積み重ねた柔軟性だと思います。
でも、ビールマンできる人は少ないですが。
ビールマンやドーナツスピンでも柔軟力という解説がよくでてきますので、
これは柔軟の問題だと思います。
私たちでも、例えば背筋をすると最初痛くてもだんだん曲がるようになります。
この方々も積み重ねで今でも日々、柔軟しているでしょう。

で、腰痛ですが、けっこうあるトラブルだと思います。
選手でも何度か聞いたことありますし、腰痛だけにとどまらず、いろいろな所を傷めてますね。
演技だけでも1km(1.5?)を全力疾走したのと同じ位って言いますし、
よくあんなに優雅にできるな~と思います。

qoqoqouuqさん

2009/5/2402:44:39

皆さんかなり痛めていると思います。荒川静香さんは柔軟性のあるI字を獲得するために「オリンピック後はこの体がどうなってもいい」という思いで訓練したそうです。

mauidubbfkbさん

2009/5/2402:06:04

腰を痛める人もいますよ。
やりすぎると徐々に痛めていきます。
腰もそうですがビールマンは股関節も痛める事も。
元々柔軟性のない選手はなおの事ですね。

過去そういう選手もいました。

あとはスピンも大変です。
一番体力使うようですから。

トラブルが一切ないなんて事はないです。
皆さん怪我しないように気をつけていても、身体に限界がきたり日々の疲労の蓄積などで怪我に繋がったりもします。

dokinchan373さん

2009/5/2401:52:34

腰を痛めちゃうような人はトップスケーターになれません。
腰を痛めないような人だからみんなが知ってるトップスケーターになっているのです。

こういうポーズってフィギュアスケーターだけじゃないですよね。
体操選手とかバレリーナとかダンサーとか…。
強く柔軟な体つくりができている人が勝ち上がり残っているのです^^

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