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猫へのステロイドの点滴について、知識・経験のある方、どうかご意見を下さい。 ...

cha_mi_rasukaruさん

2009/5/2919:41:30

猫へのステロイドの点滴について、知識・経験のある方、どうかご意見を下さい。
どうにかして我が家の猫を助けてあげたい一心です。
どうかお力をお貸しください(>_<)
長文になります。
16歳になる猫です。

5月20日に元気が無く、食欲も無い様子だったので5月21日に病院に連れて行きました。
血液検査の結果→黄疸・総ビリルビン8.2・GOT446・GPT1000以上・ALP299 と言われ、肝臓がかなり悪いと言われました。入院をして検査をし、24時間の点滴をするよう言われましたが、高齢の猫に入院させて検査&点滴・・・とてもかわいそうに思うし、高齢の為手術は難しいとの意見もありましたし、入院はさせないと言いました。点滴での治療にかける事にしました。
その日、点滴をしましたが帰ってから一晩中嘔吐し、とても辛そうで、
次の日獣医さんに聞くと、“病院に行ったストレスでしょう”と言われましたが、ネットで色々調べたら、通院したことでストレスになり嘔吐するという事は無いと書いていました。
点滴があっていないのかとすごく不安に思いましたが、獣医さんは点滴をしてあげるしか無い、今日から吐き気止めも入れときます。と言いますし、水もご飯も全く食べない猫をそのままにすることも出来ないので、それから毎日往診に来てもらい点滴を続けています。(通院はストレスという獣医さんの言葉を信じて往診にしました)嘔吐は、1日1~2回になりましたが、21日から全く何も口にせず、もう8日間経っています。
トイレに行く時だけ起きますがふらふらなので少し手を貸しています。
今日、獣医さんに、“明日からステロイドも点滴しましょうか?水もご飯も食べていないので、ステロイドも点滴すると楽になるかもしれない。でもきつい薬なので1回してみて猫の状態が変わらなければ止めましょう。”と言われました。
ステロイドと聞くと少し怖くて、ネットで調べましたが、肝臓が悪い猫へのステロイドについては何も分からなかったので、何かご存じの方がいらっしゃればご意見頂けないでしょうか?
かなり肝臓が悪く黄疸も進んでいるので余命1週間と宣告されましたがその1週間は2日前に過ぎました。
16年を共に過ごした家族以上の存在の猫です。どうにかして助けてあげたいです!
しかし、獣医さんに言われるがまま点滴を増やして大丈夫なのか心配になり・・・(信じたい気持ちもあるんですが)
どうにか少しでも元気になってほしいと思います。
ご飯を食べれるようになれば回復の見込みもあるんじゃないかと信じています。
可能性があるなら小さな可能性にもかけたいです。
どうしてあげる事が一番良いのか分かりません。。。ご意見下さ

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firstrochanさん

編集あり2009/6/412:12:43

ステロイドはモロハの剣といわれます。イチかバチか。免疫力が一時的に落ちますが、効き目は強い。治る場合もある。ほっといたら死ぬという時に使います。他に方法があるなら、使いたくないですね。うちはエイズなのでやめましたが。ビリルビン9超えました。各数値振り切って異常値でした。10才以下で若く復活しました。入院が良かったと思います。機械点滴、静脈点滴だと微量ですが栄養分も入る。在宅だと皮下点滴しか手はないのは獣医さんの言うとうり。嘔吐して食べないのに点滴止めたら悪化する。水を飲まないのは、構いません。点滴で十分水入ってますから。点滴のおかげでオシッコも出て、尿といっしょに、毒素が体外に排出される。食べてないのが痛い。肝臓治療は安静と栄養補給で、1ヶ月以上かかる。肝臓が悪ければ、体内の毒素を分解できずに、嘔吐しますし、そうなると気持ち悪いので食べない、食べないと、より肝臓に負担がかかる、悪循環(肝臓に手術は不要では?)。
3日~1週間(1泊8千円位)、入院で集中治療して、嘔吐しない状態まで戻して、在宅点滴、流動食が理想です。獣医さんの指示はあってたと思いますし、それが肝臓治療の基本。安静、水分補給、栄養補給、オーソドックスです。難しいのが栄養補給。
うちがやったのが、3~7日、入院、静脈点滴、一週間は食べなかったです。。退院、嘔吐したら皮下点滴、流動食(a/d缶詰め、フェロビタⅡ)。定期的に血液検査(2週間後、1カ月後)血液のデータ見ないと肝機能がどうなってるかわからない。
黄疸は、体内の毒素の色ですから、毒素が排出されるまで消えないです。治療で肝機能がすぐ回復するわけではないので、治療後、黄疸が濃くなるのは普通。時間がかかります。
肝機能を回復させるには栄養が必要です。点滴で水分を入れて、尿で毒素を出す。嘔吐がなければ、注射器で口から水を入れる方法もあります。尿がオレンジ色ですよね、茶褐色。排出された毒素の色です。その色が黄疸としてでてるんです。尿の色が普通の黄色に戻ると、毒素がほぼ排出された事になり、黄疸も消える。たくさん水分を入れて、どんどん尿で出すのが良いです。入院の機械点滴だと多量に水が入るから良いです。
栄養補給、a/d缶詰めを水で薄め、注射器で口から入れる、のをしました。30分ごとに5mlづつ定期的に入れるとか。吐かないように少しづつ。フェロビタ(チューブに入った高カロリー食)も。(入院して嘔吐が止まった後ですが)。入院だと鼻にパイプを入れて、直接胃に流動食を送る方法もある。苦しいので、うちはこまめに注射器で入れる方法にしました。一晩中ですよ。調子が上がれば、量を増やして3時間おきとか。水を飲めるなら指でa/d缶をほっぺの内側に塗るように入れるとか。
※※いずれにせよ獣医さんと相談で勝手にやってはいけない。
16才という年齢が、入院して治る保証はないですね。肝臓は長期戦です。
点滴の中身はどこも変わらないです。肝臓に効く特効薬はないです。ゆっくり治すしかない。余命一週間が気になります。年齢的にはそうかな。セカンドオピニオンもあり。学術肌の研究熱心な先生がいると良いですが。
結局は、どう嘔吐を止めて、どう食べさせるかですよ。肝臓治療って、やれる事少ないですよ。
通院はストレス→肝臓は安静ですから、フラフラしてる時は動かしてはいけないです。入院ストレスもあります。入院しなければ、できない治療が必要なら、やむを得ない。肝臓治療は在宅でOKですが、激しい嘔吐、肝機能の異常値があれば、一時的に数日入院が理想。
入院の時は、病院に獣医さんが住んでる所が良い。病院と住宅がいっしょ。夜も様子を見てくれます。

補足……異常値の血液検査のデータを見て「これ死にますよ」と、青ざめた先生と、「急性肝炎ですから異常値がでるのは当たり前ですよ」と動じなかった先生がいました。動じなかった先生が名医でした。16才はわかりませんが…
食べないと、このまま衰弱です。

補足…肝炎のステロイドと、普通の病気のステロイドでは、意味が違います
健康なら安全な薬、単なる抗炎症剤
肝炎だと、免疫力低下に耐えれるだけの体力があるかで明暗が分かれます。
だいぶ時間がたってます。上手く行ってると良いですね。

見させて頂きました。老人ホーム勤務のようですが、肝炎の猫を看病できる人は家にいますか?流動食は人が定期的に食べさせる物。猫が自主的に食べればいいですが。食べないからといって放置したら衰弱します。

質問した人からのコメント

2009/6/4 18:48:06

降参 ご丁寧なコメント、ありがとうございます。
何度も読んで、とても参考にさせていただきました。
家では必ず誰かが看病出来るようにしています。
私は、仕事があるので、夜間はずっと見ています。
24時間、家族が近くでいるだけでも安心してくれるかなぁと。


猫ちゃん、精一杯生きています。。

ご意見参考にさせて頂き、獣医さんとよく話合って、
回復の可能性にかけて治療していくことにしました。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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yayoirenaさん

2009/6/100:15:32

大変ですね・・・(ノ・、)

私は獣医師ではないので参考までにしてください。

ご高齢の猫ちゃんなので、恐らく慢性の肝炎か肝硬変だと思います。
ちょっと血液検査の数値も高いですし、かなり進行している様子です。

肝炎では嘔吐は多く、すぐ脱水症状になってしまいます。今は点滴が命綱となります。

肝炎では免疫の過剰反応を抑えるためや炎症を抑えるためにステロイドを投与する場合があるそうですが、そんなに怖い薬ではありません。ステロイドにより食欲も出る子もいます。
ただ、不安があるのなら獣医師にもう一度ステロイドに対する不安があることを伝え、話しをしてもらった方がいいと思います。


小さな可能性にも掛けたいお気持ち、よくわかります。
ちょっと大変ですが、違う病院にも行ってみるのも1つの希望かもしれません。

大変ですが、頑張ってくださいね。

2009/5/2921:54:54

肝炎でしょうか? 肝リピドーシス(脂肪肝)でしょうか。

ネコの肝炎の原因は様々で、感染症の感染、寄生虫、毒物や薬物などの中毒によっても発症します。
無症状の期間が長いため、発見した頃には重症となっていることが多い病気です。
原因を究明しないと、効果のある治療ができません。

肝リピドーシスは、肝臓に脂肪が多くたまった状態が続くと発症します。
肥満やストレスが原因となる場合があります。


先ほども申しましたが、原因が分からなければ治療法も特定できません。
主治医とよく相談して、原因究明のため検査を続けるべきだと思います。


肝炎などのネコに対して使われるステロイドの多くは「プレドニゾロン」です。
炎症を抑える効能があります。
副作用に胃痛、嘔吐、血圧上昇、下痢、浮腫などがあります。


獣医師によって診察も診断も治療法も違いますので、納得いかないのでしたらセカンドオピニオンを考えられてはいかがでしょうか。
別の獣医師なら、また違った見解、治療法を知っているかも知れません。


肝臓の病気もネコの場合はひどくなると死に至ることになりますから、できるだけ早く適切な治療が必要だと思います。

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