キングサリ(黄色い花)の毒

キングサリ(黄色い花)の毒 先日母がキングサリを買ってきました。育て方を調べたところ、「本種は有毒植物で、中国名は毒豆」と書かれていました。 母は毎年花粉症や肺疾患をわずらわっていますが、手入れするとき触ったり、においを鼻から吸ってしまったりした場合、体に有害でしょうか?ちなみにアルカロイド系の毒が含まれているそうです。どなたかご存知の方よろしくお願い致します。

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キングサリが含む毒素は主にCytisineです。Cytisineというのは、毒性のpyridine様アルカロイドで、ニコチンと類似作用を有し、大量投与により呼吸器系へ影響を及ぼし、死にいたる可能性があります。摂取後45分後から4時間で上記症状は生じ、中枢神経症状、意識混濁、易疲労、平衡機能障害、筋の痙縮、痙攣、昏睡、散瞳が生じます。口に含まない限り害はないので心配はいりません。 参考(英文ですが) http://en.wikipedia.org/wiki/Cytisine