ここから本文です

なるべく安い費用ででカナダかアメリカの公立高校へ留学したいのですが、それはエ...

nrmsnknさん

2009/6/817:14:39

なるべく安い費用ででカナダかアメリカの公立高校へ留学したいのですが、それはエージェントを通さなくても可能ですか?

それから公立学校への留学は通常1年間と聞いたのですが、卒業するまで通う事は不可能ですか?

補足アメリカの公立高校に通う友人が公立なら(アメリカ人は)ただと言っていたのですが、実際どうなのでしょうか?もしそうなら、留学生の場合どの程度支払うのでしょうか?

回答お願いします。

閲覧数:
5,715
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ptgetterさん

編集あり2009/6/909:55:17

(1)カナダの場合
留学生でも公立高校に入学(編入)して卒業まで通うことは可能です。
公立は州運営なので、留学を希望する州の教育省・学区教育委員会を経由して申し込むことになります。
ただし、公立の場合は寮がなくホームステイが基本になりますので、ホストをかねたカストディアン(現地での保護者)の存在が必要になります。エージェントを通す必要はありませんが、カストディアンになってくれる知人・親戚などがいない場合で、学校が紹介してくれない場合は、民間エージェントに依頼する必要があるでしょう。
詳しくは以下のサイトでカナダの教育制度をよく理解してください。
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_28.html

(2)アメリカの場合
私費留学生は基本的に公立高校には通えません。
アメリカの場合は公立高校への留学は12ヶ月まで、というビザ上の規則があるからです。
公立高校に通うのは、「交流訪問者」としてのビザ(J-1)で1学年度限定です。
もともと国際交流が目的なので、何らかの団体を通さなければなりません。民間団体であったり、所属する学校経由であったりします。
1年以上の卒業留学を目指すのであれば、私立高校(ほとんどが寮制高校)に入学しなければなりません。
アメリカの場合はガーディアン制度はありません。私立高校への留学の場合は、エージェントや団体を通す必要がなく、むしろ大半の人は個人の力で留学先を見つけ、留学しています。
アメリカへの高校留学に関しては以下参照
http://www.jasso.go.jp/study_a/oversea_info_27.html

カナダでもアメリカでも、公立高校がタダ(に近い)なのは、あくまでも現地の学生の話、です。
州税を払っている居住州の経営する教育機関だから無料なのです。特に、アメリカの場合は高校までが義務教育ですから、州税さえ支払っていれば、誰でも無料で無試験で州の高校に通えるのです。外国人でも永住権を持っていれば納税の義務があるわけですから、レジデント扱いになります。

しかし、州税を支払っていない一過性の外国人留学生の場合は、もちろん無料なわけがありません。
カナダもアメリカも、公立・私立にかかわらず、卒業留学には年間300万円以上は必要になります。その点をお間違いなく。

★上の回答者さんへ
>ガーディアンはいるはずですが。現地に住んでいる人以外はたいてい、エージェントを通しています。いきなり高校へメールや電話しても、はい、どうぞ、とは言いません。私立です、どんな人間かわからない人を簡単にいれるわけにはいきません。<

そんなことはありません。アメリカの私立高校への留学にガーディアンは不要です。
エージェントを通す人は、親御さんが留学や海外教育事情に不慣れな人や英語ができない場合ですね。それもごく最初の時だけでしょう(学校選択とか出願準備まで)。
私費(卒業)留学の場合は、子供の将来にかかわる進学です。他人であるエージェントに子供の教育を託すわけがないでしょう。
親御さん自身が子供の学校と連絡を直接取り合うことが非常に重要になり、ほとんどの家庭ではそうしています。

また、私立高校の場合は、出願が非常に厳しいです。膨大な願書、親や子供が書くエッセイ、子供を知る先生や地域の大人などからの推薦状2,3通、さらにはインタビュー(面談)などで資料は十分です。
「どんな人間かわからない人」?現地の家庭も、日本からの留学生の家庭も同じ人間ですよ。では、エージェントを通したら「どんな人間か」わかるとでも?他人であるエージェントが「どんな人間」か保証でもするんですか?(聞いたことがありません)

>ホ―ムステイでずっと過ごされている方はいくらでもいます。代議士の子供でもこれを選んでいるんですよ。家も豪邸が当たる人もいますから。

もちろん全部ではありませんが、優良な私立高校は、寮制高校がほとんどです。地域にも寄りますが、ほとんどの私立高校は街中にはありませんからね。家から通えるような街中ではなく、離れた場所に広大なキャンパスを持ち施設も大学並みに充実しています。
私立校(プレップスクール)が寮制である一つの理由は、勉学のみならず生活面でも規律を学ばせ、自立心を養い、共同生活によるリーダーシップを養うことも全人教育の一つだからです。しかも、寮生一斉のstudy hallの時間があるなど、授業以外でも遅くまで勉強をさせられます。学習面と生活面での教育を与えないと優秀な大学に合格しないからです。(私立高校の最大の目的は優良な大学進学ですから)
寮生活は、キャンパスの外に出るのも親の承認が必要など、四六時中大人によって管理・監督されている反面、安全でもあるという利点があります。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

j3eyieさん

2009/6/915:54:59

カナダのことしか知りませんが・・・

エージェントを通さなくても、普通に可能ですよ。(自分や周りがそうでした)
基本的に、個人で手続きをして留学しに来ている人達の方が多いです。
交換留学なら一年間ですが、私費留学で卒業まで通うのはごく一般的です。
ご自身で調べてみましたか?ネットで学費等の詳細が分かると思うのですが。
ガーディアンには、学校やホストファミリーがなってくれます。
この辺に関しては、私立のインターとかですと慣れているので色々手続きしてくれますよ。
留学生でしたら、私立でも公立でも学費は大して変わりません。

2009/6/820:45:43

アメリカの場合はガーディアン制度はありません。私立高校への留学の場合は、エージェントや団体を通す必要がなく、むしろ大半の人は個人の力で留学先を見つけ、留学しています。
↑これは疑問です。ガーディアンはいるはずですが。現地に住んでいる人以外はたいてい、エージェントを通しています。いきなり高校へメールや電話しても、はい、どうぞ、とは言いません。私立です、どんな人間かわからない人を簡単にいれるわけにはいきません。
1年以上の卒業留学を目指すのであれば、私立高校(ほとんどが寮制高校)に入学しなければなりません
↑ホ―ムステイでずっと過ごされている方はいくらでもいます。代議士の子供でもこれを選んでいるんですよ。家も豪邸が当たる人もいますから。
公立高校に通うのは、「交流訪問者」としてのビザ(J-1)で1学年度限定です。
もともと国際交流が目的なので、何らかの団体を通さなければなりません。民間団体であったり、所属する学校経由であったりします
↑ユタ州だけは交換→私費で公立がありますが、おすすめできません。治安が悪いそうです。

留学は高いのが当たり前なので、安くと思っていると、中途で帰国なんてことになりかねません。
留学生は交換以外は私立で3~4年高校生活を送ります。
しかし卒業の保証も進級の保証もないので、気をつけてください。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。