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看護師の人材バンクについてです。 いわゆる派遣と同じと考えて良いのでしょうか...

log********さん

2009/6/1021:25:42

看護師の人材バンクについてです。
いわゆる派遣と同じと考えて良いのでしょうか?
私は派遣の事も詳しくないのですが、どのようなシステムで会社が成り立っているのか、ご親切な方教えてください。

復帰を考えていますが、子供の生活に合わせてなので条件が多くなってしまい人材バンクのお世話になるべきか、悩んでいます。
ブランクもありますので、不安が尽きません。

ナースの人材バンクのメリット・デメリット等情報お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pas********さん

2009/6/1107:25:06

職業紹介でしょう。就職・再就職・転職の紹介所。

看護師の「派遣」は、最長6ヶ月の派遣期間後、直接採用されることを前提にしたもの以外は法律で禁止されています。
なので、必ず「直接雇用」が関係してきます。
(一般の直接雇用の試用期間の代わりに「派遣」をするみたいな感じ。ただし、100%雇用されるという保証はありません。)

成り立っているのは・・・2種類の成り立ち方があります。
公的な団体であれば「無料職業紹介事業」で、その団体(看護協会など)を構成している会員からの会費や寄付、補助金などで運営費が出て、利益は無いけど損もしない経営をしている。
営利企業であれば「有料職業紹介事業」で、採用した医院・病院から紹介手数料をもらって商売にしている。
この2通りがあります。

再就職をお考えですね?
メリットとしては、自分の経歴・希望条件を伝えておけば、それに合った仕事を紹介してくれるので、個人がやみくもに就職活動をするよりも効率がいいし、ハローワーク,求人誌に出ていない求人もあること。積極的な会社であれば、あなたの経歴に合うところに営業をかけて、採用枠を取って来る場合もあります。
また、個人では聞きにくい事も人材バンクに聞けば代わりに確認してくれます。人材バンクも「仲介」としての責任がありますから、きちんと条件確認し、書面ではっきりと示してくれます。
デメリットは・・その団体の性格によりますが、求職者の希望を無視して無理やり押し込もうとしたり、きちんと話しを聞いて長所を引き出してくれなかったり、仕事の内容・条件をちゃんと説明しないところもあります。

仲介者を使って再就職する場合は、最初から1社に決めてしまわず、必ず数社を訪問してみて、きちんと話しを聞いてくれ、仕組みや現状をよく説明してくれ、自分に「合う」と思ったところにお願いするべきです。違和感がある、信用できないパートナーは選ばない方がいいと思います。

看護師は常に人材不足で、専門の紹介会社もたくさんあります。
最新の情報も持っていますし、自分の力を客観的に評価してもらえます。
いろんな就職活動の方法のひとつとして、活用を考えるといいですよ。

質問した人からのコメント

2009/6/11 07:50:58

降参 大変参考になりました。
ありがとうございました。

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