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タイラバのアタリについて質問です。

nao********さん

2009/6/1211:48:29

タイラバのアタリについて質問です。

こんにちは、東京湾でタイラバ釣りに最近、ハマってます。

タイラバのアタリについて、色々なご意見を聞いてみたいと思い書込みしました。

①通常のタイラバのアタリは、ガツ、ガツと竿先に金属的なアタリがきて針掛りしますね?
このときのアタリは、ラバースカートに噛みついているアタリだと聞いていますが、あの長くて柔らかいスカートを
噛んで引っ張るだけで、あのような金属的なアタリがでるのでしょうか?
*餌釣り(イソメの房掛け)の世界ですと、アタリ=口の中と言われています。

②東京湾でも、イワシが海底近くに群れている時は、釣果が安定しています。ですが、イワシパターンが確立されていません。
イワシが群れていても、通常のラバースカートで、若干早いスローリトリーブを行って釣っています(ただ、リトリーブ区間を 底から15mくらいまで探ります。)この、イワシパターンの時は、いきなり竿先を持っていかれるアタリ(針に掛かってます)が 多いいようです。 イワシパターン時は、どのような釣り方が宜しいでしょうか?また、スカート等は変更した方が効果的です か?(Xシートなどのスカート等)

③潮流の関係上、重いラバジグを使用します。(60g~150g)標準は、80g・100gです。関西方面では、軽いラバジグを
使用すると伺っています。やはり、軽いジグのほうがアタリは多いいのでしょうか?また、軽いジグを使用するとフォール中に
アタリは出ますか?(こちらでは、フォールでアタリが出ることはまずありません)

④以前、こちらの知恵袋で、タイラバにかなり精通されている方から何度も御教授頂きました。そのコメントのなかで「ロッドの保持 角度」と何度か拝見しましたが、自分なりに、潮流の強さ・船の揺れ・リトリーブの速さで角度を変えると認識しましたが
実際の「保持角度」は、どのようなシュチュエーション・どのような角度で演出すればよろしいのでしょうか?

長々と質問いたしましたが、まだまだ未熟者なので御教授いただければ幸いに思います。
宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

編集あり2009/6/1820:12:43

こんにちはタイラバのややこしい季節が近づいてきましたね(笑)!
やっぱりアンタ来たね!と思われるかも知れませんが来てしまいました(笑)早速ですが…
①結論から言うと「水風船ヨーヨーの原理」と思います、当方も以前に気になっていろいろ実験しましたがビョ~ンビョンと伸びる長いラバーネクタイに伸縮率20%以下のフロロリーダーに3%以下のPEラインの間に60~115gの鉛…一度ロッドに一式セットしてラバーネクタイを手で持って固定して鉛を海流の影響を受けたと仮定して軽く鉛を動かしてみて下さい(できれば風呂の中で…)けっこうガツッガツッと来ます!ボンベを背負って見に潜ったワケではありませんが噛んで引っ張る力よりラバースカートの反動で鉛が海中で揺れているほうが大きいと思います又それが適度な生命感や逃げ惑い感をオートマチックに演出しているのでと思います。
②当方はイワシパターン中は素直にジギングで狙います、理由は圧倒的にジグが有利なのとお気に入りのタイラバのロスや破損防止の為で特にイワシ付近はタチウオやエソ君が同行していることが多く又水温の上昇と共に35㎝越えの大型フグ類も出てくると、タチウオなら一撃!フグやエソ君も数回アタックでラバーがボロボロになるので使用は控えています(泣)、アンサーなど交換が容易ですが他のタイラバでは工場で機械や専用の工具で押し込んでいるのか?「オイ!家庭でツマヨウジと小さなマイナスドライバーでは交換は厳しいやろ!」とツっ込みたくなるのでジグメインですが…これでは回答にならないのでリトリーブ速度はケースバイケースですが使用するタイラバのオススメは以前にご紹介したハリミツの「ラバラバ」でカラーは「グリーン/ゴールド」又は「イワシ/シルバー」です!ネクタイの色をカスタムされるならシャウトの小野さんも影響を受けた岡豊漁具店のMIZUAGE「HURA-HURA」はご存知の通りヘッドは鉛のまんまでベイトカラー表現はネクタイやファインラバーのみで表現しますがイワシカラーでは青・白のファインラバーにグリーンネクタイです、ご質問のレベルから標準的なカスタムされても失敗される方ではないので一度挑戦されるのも良いと思いますよ!
③結論から言うと「多い少ないの回数に変わりはありません」、ほとんどの釣りで言えますが軽いほうが有利で小さなアタリも拾いやすいですがタイラバ自体、エサ釣りの居食いのような微妙なアタリを取る釣りでもないのであまり気にせず潮流・水深優先でウエイトチョイスされたほうが良いと思います。
あとフォール中に鯛のアタリは関西でもありません、やはりフォール中は至近距離で追っているのか?お決まりの着底から巻上げ直後にアタリが集中します。
尚、フォール中に来るのは大サバ・大アジ・タチウオ・サワラばかりですね!
あと関西では水深25~50Mしか水深がなく明石や加太など潮流は速いですが特に加太(友ヶ島周辺)など300~500M間隔でポイントが多数点在しているのでわざわざ釣り難いポイントを攻めなくて近くの代替ポイントを攻めて潮がゆるくなったのを見計らい攻めに戻れるので鉛60g(ダングステン45g)でほとんど勝負できます!
④保持角度は説明不足で申し訳ありません、ただケーススタディでマスターされている通りで当方では何ら説明の余地もありません、お見事と思います!
(追伸)
精通なんてとんでもありません、身近にダイワ精工の誇るソルトチーム、ソルティガブロスの古谷さんやフィッシュアロー専属バスプロの松本さんと友人や当方も同行したり話す機会があるので良い勉強をさせていただいています、ご質問の内容からエキスパートの領域に来ているのと思うのでそろそろ回答者側で知恵袋を盛り上げてみてはいかがでしょうか?(笑)。

質問した人からのコメント

2009/6/19 00:04:12

降参 tomohirotarou2001様、お待ちしておりました!(笑)毎度、具体的で初心者の私でも理解できる回答ありがとうございます。湾での釣りは、一発大物!の釣りなので、当然アタリが少なく、試行錯誤しても それが答えか分からないので「堅実」な釣り方しかできません。大変貴重なお答を同船者達にも「お裾分け」しながら、釣り比べをしています。誠に御教授感謝しております。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pav********さん

2009/6/1609:38:01


リグであろうが針であろうがスカートであろうが、噛み付けばアタリがあります。
そういうアタリは針掛かりしていない場合が多いはずです。
針が口に入ればいきなり走り出すか、もっと顕著なアタリを感じるはずです。
タイラバはスカートで誘うが故にスレ掛かりが多いので、そのように感じる人が多いんですよ。


ベイトが小魚なのがはっきりしている場合は、メタルジグが最強です。
アシストフックは必須。
小魚を追っている時は食いが立っている場合が多いので、基本はファーストリトリーブです。
場合によってはスローリトリーブが有効な場合もありますし、フォール中に食う事もあります。
着底したら撒いて、タナより上がったらフォール、その繰り返しです。


リグは軽いほうが食いは良いです。
アタリが分かりやすいと言った方が良いかもしれません。
フォール中に食うのは真鯛のタナやその時のベイトにも関係します。
ただし、軽いリグでゆっくりフォールさせないとまず食いません。
これもメタルジグの方が有利です。


ロッドとラインの角度は90度に近い方が良いです。
鋭角だとアタリは感じてもアワセが効かないので、フッキングしません。
鈍角だとラインが出過ぎている場合があり、アタリが感じられない恐れがあります。
具体的には、潮が前に流れている時は真下に落とし、流され過ぎて鈍角になったら回収。
潮が後に流れている時は前方にキャストして、カーブフォールを活用し、船底に流されて鋭角になってきたら回収。
いずれも撒きアワセならば問題は若干解消されますが、基本は90度になるようにする事です。


タイラバは基本的に重いので、短めのベイトロッドを使用する事が推奨されています。
これはボトムパンプとファーストリトリーブのみを前提とした組み合わせです。
小魚パターンやフォール中のヒットを狙うなら、60g以下のメタルジグを主体とした釣り方の方が柔軟に対応できます。
この場合は7~8ftクラスのスピニングタックルの方が有利です。

地域によって海況が違うので一概には言えませんが、私の中では100gオーバーのリグは全く不要です。
ですからベイトタックルも不要。
もっとも、楽しみ方は人それぞれなのでご自由に遊んで頂けたらよろしいと思います。

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