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プログラミング初心者です。 元々WEBデザイナーから、WEBプログラマーへの転職を...

yuk********さん

2009/6/2201:54:24

プログラミング初心者です。
元々WEBデザイナーから、WEBプログラマーへの転職を考えています。
図々しい質問を色々と申し訳ございませんが、以下の質問にお答えいただければうれしいです。

1)今年28才になるのですが、WEBプログラマーへの挑戦は、年齢的に無理がありますでしょうか?
2)WEBプログラマーに必須の言語は何でしょうか?
3)今後のプログラミング開発の主流としては、Rubyの習得が重要だと感じているのですが、
今、実戦で求められるスキルであれば、PHPやJAVAを習得した方が良いでしょうか?
4)仕事としてやっていく場合に、WEBプログラマーは一生続けられる安定した職種でしょうか?
5)ずばりデザイナーと比べて、WEBプログラマーの方が儲かりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dis********さん

編集あり2009/6/2207:31:25

1) 企業所属のプログラマーとしてなら、やや難しい年齢でしょう。フリーランスとしてなら、問題ないと思います。

2) PHP、Javascript、ActionScript、Perl、Ruby、HTML、XML、XHTML……etc.(Javaや.NET系の言語もつかえると強みになるかもしれません)

3) なんでも良いので、まずは一つの言語を身につけることだと思います。ある言語をきちんと理解してしまえば、他の言語に移るのは(根本的に考え方の違う言語でない限り)既に習得した言語との差を考えながら使っていけば良いだけなので、学習コストを大幅に減らせます。(明日使われるプログラミング言語を予見することは非常に難しいです。Rubyだって、Rails登場時のブームに比べたら、幾分落ち着いてきている気がします)

4) ウェブサイトの改変や新規作成は広告費に分類される費用から捻出されることがほとんどでしょうから、景気の波に左右されやすい業種だと言えます。(不景気なときに、真っ先に削られるのが広告費ですから)それを考えると、「うまく仕事をとってこられれば」一生できる職種だと思います。
(WEBが登場してから日が浅いので、安定しているか否か判断できかねるというのが現状です。ただ、WEBの需要が無くならない限り、職種としては求められる職だと言えます。)
もっとも、変化の激しいWEBのトレンドから乗り遅れた時点で先はなくなってしまうでしょうけど。

5) 企業では、数字だけ見れば、デザイン部門の人より、一人当たりのお給料は良いと思います。ただ、業務内容と照らし合わせると、デザイン部門の人たちがもらっている額とどっこいどっこいだろうと思います。
フリーランスですと、価格競争に巻き込まれてやたらと安い額で買いたたかれるなんて人を知っていますので、それほどもうけとしては大きくないようです。

結局、WEBプログラマーもその多くは「儲かるから」ではなく、最新技術をふんだんに使ったシステムデザインが面白くてやってるんだろうと思います。(WEBプログラマのスキルは、金融系プログラマが求められるような特殊スキルは少なく、むしろ「誰でも使える」ようなスキルを求められる業界だと思います。)プログラミングや最新技術の学習が楽しめないなら、長くは続けられない職です。

ただ、「デザインもできる」WEBプログラマーはそう多くありませんので、デザイン畑出身であることをアピールすれば、それなりにやっていけると思いますよ。

質問した人からのコメント

2009/6/22 22:55:38

一安心 現場を知る方の貴重なご意見ありがとうございました。企業所属とフリーランスのメリット、デメリットもよくわかりました。転職については慎重に考えていきたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

min********さん

2009/6/2209:32:13

1)年齢
WEBの世界は実力重視ですから、年齢は全く関係ありません。
ただし、WEB会社へ正社員としての就職をお考えならば、即戦力としての実力を求められるでしょうから、無理だとは言いませんが相当に苦労すると思います。

2)&3)言語
PHPの利用は増えていますね。
更に、WEBデータベースの利用も増えてきていますので、「PHP+MySQL」が使えれば便利ですね。
大きな会社でなければ、これで結構、対応できます。
まずは、何でもいいので何かひとつの言語を使いながら、プログラムの基本的な構造や流れを理解しましょう。
全ての言語を習得するのは不可能ですが、プログラムの基本を分かっていれば、あとは使う命令の綴り方が変わるだけです。
現場で初めて見た言語でシステム開発することだって、よくあります。

4)一生の仕事か?
ハッキリ言えば、一生の仕事にはならないでしょね。
この世界は、常に新しい技術が生まれ、新しい知識を憶え続けなければなりません。
でも、年齢を重ねるにつれて新しいことを憶えていくのに時間がかかるようになります。
いつまでも現場で働き続けるのは無理でしょうね。
ある程度の段階で、プロデューサーやプランナー、更には経営者などへのレベルアップを考えなければならないと思います。

5)儲かるのか?
どんな仕事でもそうですが、儲かるかどうかはご自身次第です。
あくまでも私のイメージですが、デザイナーは『瞬間的な発想』、プログラマーは『地道な努力』だと思います。
ご自身に合っている方が、より儲かる方だと思います。

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