姉(あね)のイントネーションを、「あ」に置く人がいます。方言かと思い、一人に尋ねたら、東京出身でした。親も東京出身だそうで、なぞが解けません!

日本語5,879閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

長年?の疑問がすっきりしました!ありがとうございます。 狭い地域でもちょっとした違いがあるのですね。もっと調べたくなりました。それと、イントネーションではなくアクセントでしたね。

お礼日時:2009/6/29 13:58

その他の回答(2件)

0

私も子供の頃は、「姉」「熊」「寿司」などは、前にアクセントを置いて発音していたような記憶があります。東京出身で、やはり東京出身の祖父母と生れたときから長く同居するという環境で育ち、現在40代です。子供の頃は、友達なども同じアクセントの人が多かった気がするのですが、大人になったころから、まわりの影響を受けて、後ろにアクセントを置くようになりました。 理由はよくわかりません。どうしてなのか、私も興味があります。 ここまで書いて、前の方の回答を拝見しました。祖父母は東京東部出身の明治生まれなので、そのせいかなと思いました。

0

イントネーションではなくアクセントで、“「あ」が高く「ね」が低い”ということですね。 「兄」と同じ型  ̄|_ になるということでしょう。 逆に「甥」に揃えて「姪」を _| ̄ と言う人もいます。 「寿司」「坂」などを  ̄|_ の型で言うのは、かなり耳にするようにになりました。 最近では「熊」もそうですね。