たすけて下さい! 神社で行う行事『名越大祓』で茅の輪くぐりがあるのですが、 和歌を歌いながらくぐります。 その和歌の意味を教えて下さい!至急です!

たすけて下さい! 神社で行う行事『名越大祓』で茅の輪くぐりがあるのですが、 和歌を歌いながらくぐります。 その和歌の意味を教えて下さい!至急です! 第一回目の歌 『思うこと皆つきねとて麻の葉を きりにきりても祓ひつるかな』 第二回目の歌 『みな月のなごしの祓する人は 千年の命のぶと云ふなり』 第三回目の歌 『宮川の清き流に禊せば 祈れる事の叶はぬはなし』 以上。 第三回目の歌までありますが意味が分かりません… 誰か教えて下さい! よろしくお願い致します。

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思うこと皆つきねとて麻の葉を きりにきりても祓ひつるかな→ 水無月(6月)の晦日(みそか)に私の悩みが皆無くなってしまえと 麻の葉を細かく切って御祓いをする。 みな月のなごしの祓する人は 千年の命のぶと云ふなり→ 水無月(6月)の名越の祓いを受ける人は、延命効果があるといわれている。 宮川の清き流に禊せば 祈れる事の叶はぬはなし→ 御神域に流れる清い川で穢れを落とせば、 祈り願う心は天に通じるということである。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!たすかりました!

お礼日時:2009/6/30 21:34